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閑話 焼肉をただひたすら焼くだけ
肉好きな方には、酷な話
〜物による〜
あやか「……望月さんも、遠慮しないで。ささ、食べて」
えみ「(どうしよう……、野菜しか食べれるものがない)」
あやか「……肉、嫌いなの?」
えみ「……究極の時は食べるけど、好んで食べることはしないかな。どちらかというと、野菜が好き」
あやか「りえは肉好きだけど、私も肉得意じゃないんだ。あのにおいって、言っちゃ悪いけど独特だよね。ずっと同じ空間に居たら、私耐えられないかも」
えみ「(今、すごくひどい事を口にしたような……)魚はどうなの」
あやか「魚? 超好き。望月さんは?」
えみ「……私も、魚の方が好きかな。肉と違ってくどくないし、いくらでも口にできるところが魅力……、かな」
あやか「だよねー」
りえ「(あやかが肉焼いてくれるのはいいけど、望月と肉嫌いトークで盛り上がるのが許せん……)」
筆者は一応、肉も魚もどちらも食べられるけど、不調な時ほど「肉の臭い」に嫌悪感を感じる
「焼肉」は特に嫌いで、あの臭いでリバースしそうになるほど、アレルギー症状が強くでる




