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閑話 魔女になったえみ
どこか距離がある二人
〜物に頼らないと、魔法使えないが〜
えみ「(笠原さんに頼んで、作ってもらった魔法薬……。すっごく良い香りがする……)」
えみ「(近場にある物から、お菓子に変えてみよう)」
〜※問題になった〜
あやか「ねー、望月さんー。学校がお菓子だらけになったのって、望月さんのせいだよね」
えみ「…………うん」
あやか「……元に戻さないと、魔法警察に捕まるよ。この香りからして、あの人が作った薬でしょう」
※回想
みき『魔法薬? ひよっ子魔法使いなら、お風呂入れば効果なくすよ笑』
えみ「……風呂、入ってくる」
あやか「……そうすれば、効果なくなるって言われたの」
えみ「うん」
あやか「そっか……」




