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Yの創作倉庫  作者: もず
59/142

閑話 風呂入らない「理由」

 〜こいつらしい〜


レイス「…………私が、『これから銭湯行くが、どうする』って言った場合、キサマはどうする」


小唄「え、ついてくけど(体、見たいし)」


レイス「(何か企んでるな、この笑顔は)分かった。そうしよう」


小唄「えーっっ、マジ?? 手繋いだり、脚触ったり、髪に触れてもいいわけ?」


レイス「……そんな事したら、出禁になるぞ(冗談、だとは思うが)」


小唄「イケメン凝視したら、ホモだと思われて出禁になったとこあるぜ」


レイス「…………」


 〜本題〜


レイス「ていうか、ほんとキツイな……(どこで何したら、こんな香りになるんだ……)」


小唄「昨夜、野宿したから。雨の日は特に最高……」


レイス「だったら、尚更入った方が良いな。女だって"今の状態なら"、誰も相手しないだろう……」


小唄「今は、な。"女と遊ぶ際は"、さすがに風呂入るよ。たださ。"あんま干渉されるの好きじゃないから"、本当にヤな奴相手する際は故意的に振る舞うよ。そうすると避けてくれるから、ほんと面白くって……」


レイス「…………」

命ばっかり

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