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Yの創作倉庫  作者: もず
53/141

閑話 愛斗は「クズ」

 〜腐れ縁〜


つばさ「愛斗〜。ぶーたんなんか放っておいて、私と遊ぼうよ〜」


愛斗「えーー……」


つばさ「……殴っても、いいから」


愛斗「(また殴ったら、伸枝に嫌われる……。あいつの中でつばさは重要で、オレの事なんか見ていない……)……帰っていい」


つばさ「なんで? まだ、何もしてないよ?」


愛斗「昨夜の疲れが残ってんだと、思う。あとで連絡するから、今日はもう帰ってくれ」


つばさ「…………わかった」


 〜復縁したくて、たまらない愛斗〜


愛斗「よっ」


伸枝「何しにきたの。自分からやってくるなんて、珍しいじゃない」


愛斗「たまには、二人で飲みに行かね? 今、一人だろ?」


伸枝「悪いけど、先約がいるの。あなたなんかより、ずっと優秀な人と」


愛斗「嘘は、よくないぜ? 伸枝のことだから、庶民誑かして遊び歩いてるだけだろ? 昔も今も、ずっと……」

小唄と共通する「部分」がある愛斗

142の童顔チビだけど

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