考察1
頑張ります!(*´∀`*)
朝。
日曜日、4時30分時に起きた。
こんなに早く起きるには理由がある。
『自分ノート』
①全身に3センチの結界が張れる
②体重が0キログラムになる
昨日書いたノートに更に書く。
③水の上を歩く・張り付く・弾く
→他の物で出来るのか?
例えば、火・・・は危ないので、もっと身近な物で枝とか砂とかで出来るかな?
④空をとべるのか?
昨日の体重が0キログラムになったので、もしかしたら・・・空を飛ぶという全人類の夢が叶うかもしれない!
楽しみ!
リュックに筆記用具とノート、折りたたみ傘を入れる。
家族にバレないようにコッソリと家を出て公園へ行く。
公園には老人が数名だけで子供の姿は無かった。
他の人に見えない所で隠れて実験をする。
ノートを開く。
『③の他で出来るのか?』
水の上を歩く以外の張り付く事と弾く事をやる。
・小石、土、砂
・葉っぱ
・枝
まずは小石。
くっついた!
手全体に土や砂をくっつけまくれば。
おお〜!
土の腕が出来た。
全身にやってみたいけど、誰かに見られるかも知れないので辞めておこう。
葉っぱも枝も同様に出来た。
全身にやってみたいけど、辞めておこう。
枝も出来た。
以下省略。
次に弾く。
小石を手の平に乗せて木に向けて弾く!
コロン・・・。
上手くいかない。
人差し指の爪に小石をくっつけて、デコピンと同時に弾けさせてみる。
ビュッ! ゴッ!
見事に木に当たった。
葉っぱと木は小石の様に真っ直ぐ飛ばずに落ちてしまった。
土と砂は手の平で弾けて砂埃になった。
結界を張って無かったら目に大量の砂が入っただろう。
そこで考えた、泥団子にしたらできそうだと。
早速、砂場で小さめの泥団子を沢山作った。
最初はデコピンで飛ばそうとしたが、あまり飛ばなかった。
普通に投げる。
そんなに早くなかった。
練習が必要みたい。
泥団子を作っている時に気付いた事がある。
それは結界を使って泥団子を圧縮したら、めちゃくちゃ硬い最強の泥団子を作れる様になったという事だ。
作ってみたらカチンコチンになった泥団子。
地面に落としても割れず、もはや石と言っても過言じゃないくらいの最強の泥団子が出来た。
次は『④の空を飛べるかどうか?』
リュックの中から折りたたみ傘を取り出し開く。
風を待つ!
・・・無風。
メリー○ピンズを想像したけど。
チラッと時計を見ると6時50分。
ヤバい!
7時頃に母が起きてるので急いで家に帰る。
幸いまだ起きていないのでバレないように部屋に戻り、 ノートにまとめた。
『自分ノート』
①全身に3センチの結界が張れる
②体重が0キログラムになる
③水の上を歩く・張り付く・弾く
→他の物で出来るのか?
『張り付く』
小石○
砂
葉っぱ○
枝
※全身に張り付けれるかはまた今度する
『弾き飛ばす』
小石○
土(泥団子)△
砂ㄨ
葉っぱ△
枝△
※泥団子の強化◎
※弾き飛ばす練習をする
④空をとべるのか?
傘(無風だったので飛べなかった)
→風がある日にやってみる
自分ノートにまとめる。
ちょうど、母が「ご飯出来たわよ」と聞こえてきたので、リビングに向かった。
いつも通り朝ご飯を食べ普段通り過ごした。
夜。
昨日の続きをする。
それはお風呂の中にどのくらい潜れるのか。
タンスの中からストップウォッチを見つけ、濡れないようにジップロックに入れる。
ストップウォッチを持って息を大きく吸って潜る。
まずは普通に測る。
40秒。
次に結界を発動させて潜る。
3センチの空気の空間が在るので息が出来る。
潜る。
息苦しくなってきたのでストップウォッチを止める。
7分3秒。
おお〜!
早くノートに書きたい。
水を弾き飛ばし、洗面所で軽く身体を拭いて、パジャマに着替える。
部屋に戻ってノートにまとめる。
『自分ノート』
①全身に3センチの結界が張れる
②体重が0キログラムになる
③水の上を歩く・張り付く・弾く
→他の物で出来るのか?
『張り付く』
小石○
砂
葉っぱ
枝
※全身に張り付けれるかはまた今度する。
『弾き飛ばす』
小石○
土(泥団子)△
砂×
葉っぱ△
枝△
※泥団子の強化○
※弾き飛ばす練習をする!
④空をとべるのか?
傘(無風だったので飛べなかった)
→風がある日にやってみる。
⑤水の中を潜れる
通常 40秒
結界 7分3秒
※長く潜れるようにする!
ノートにまとめた。
明日から、幼稚園に行く。
明日、友達に自慢しよう! と思いながら寝た。
ありがとうございます(*´∀`*)




