株式会社ニャンダル
■概要
日本を代表する超大手ゲーム会社であり、創立70年を超える老舗ゲームメーカー。
そのシェア率は世界トップクラスで、子どもから大人まで楽しめるゲーム作りを理念としている。
また、キャラクター展開・アニメ・映画・コラボ多数で世界のカルチャーアイコンにもなっている。
・作風
ポップで可愛らしいキャラクターデザインと、誰でも楽しめる遊びやすさ、独創的なゲーム性を特徴としている。
長年にわたり高品質な作品を送り出し続けており、ユーザーからは「安心して遊べるメーカー」として圧倒的な信頼を得ている。
・ニャンダルフリーク
ニャンダル作品を熱心に支持するファンの総称。
一般的には「ニャンダルフリーク」、略して「ニャンフリ」とも呼ばれており、コミュニティ内でも広く定着している。
・ニャンダルダイレクト
ニャンダルが定期的に配信する新作発表番組。
正式名称は「ニャンダルダイレクト」、通称「ニャンダイ」とも呼ばれる。
新作タイトルや大型アップデート、ハード・周辺機器などの最新情報が発表される場として知られ、配信のたびに世界中のニャンダルフリークやゲーマーを熱狂させている。
・歴史
前身はデジタル時計メーカーで、「時計に遊びを」という発想から誕生した「Play Watch」が社会現象級の大ヒットを記録する。
Play Watchの成功後、本格的にゲームメーカーへ転身、BWシリーズの登場で家庭向けゲームトップの地位へ。
・社名の由来
創業者が当時飼っていた猫の名前「ニャンダル」から。
◆BW(Boy Watch)
ニャンダルの主力携帯ゲーム機で「BW」と略される。
コンセプトは「軽い・丈夫・シンプル」。
・名前の由来
Play Watch へのリスペクトネーミングでもあり、「誰もが少年のように遊べる」機体という意味でもある。
・機能
基本は携帯機だが、モニターにリンクして据え置き化も可能。
また、タッチ操作・音声入力・ECSも標準搭載されている。
▼BWシリーズ年代別一覧
・第1世代(初代シリーズ)
BW
BW2
BW3
BW4
・第2世代(NEWシリーズ)
NEW BW
NEW BW+
NEW BW Neo
・第3世代 (クリスタルシリーズ)
BWクリスタル
BWクリスタル+
BWクリスタル Neo
・第4世代(DXシリーズ)
BW DX
BW DX2
・第5世代( SPシリーズ)
BW SP
◆ニャンダルの代表ソフト
マッシュチーム
マッシュ(という種族)の2人組「アルとエル」を操作するパズル+横スクロールアクションゲーム。
世界的に最も有名なゲームタイトルで、「ゲームを全く知らなくてもマッシュチームだけは知ってる」と言われるほどの知名度を誇る、ニャンダルの看板タイトル。
ドンドンモンキー
攫われた仲間を救うため主人公の猿「ドン」を操作して進むベルトスクロールアクションゲーム。
ドンの豪快で軽快なアクションが爽快感が高く、人気シリーズのひとつ。
エルフの伝承
エルフの少女「レフ」が様々な冒険をする3Dアクションゲーム。
アクションと謎解きの難易度が程よく高く中~上級者向けの人気シリーズ。
明るくもダークな世界観のバランスが絶妙で国外人気が特に高い。
Car Beat!
丸くて可愛らしい主人公の「ビート」を始めとする様々なキャラクターを操作するレースゲーム。
ゆるくて可愛い世界観にシンプルだが奥深いシステムが特徴で、初心者~上級者まで幅広いユーザーがいる。
メタルドロイド
主人公であるメタルドロイド「AS-08」を操作し様々なミッションをこなしていくFPSアクションゲーム。
ニャンダルらしからぬダークで硬派なSFの世界観で、コアな人気を誇る。
スタードッグス
犬人の兄妹「ロンとエマ」のスペースアドベンチャーゲーム。
宇宙船によるシューティングパートと惑星探索のアクションパートが特徴的。
妹のエマはニャンダル作品の中でも人気キャラクターのひとり。
F-∞
超高速バトルレースゲーム。
機体カスタムの自由度が非常に高く、レースゲームとは何かという概念を覆した作品だが、続編が長年出ておらずファンからは毎年嘆かれている。
もふもふの村
もふもふの村の世界で生きていくオープンワールドシミュレーションゲーム。
非常に自由度が高く、プレイスタイルは人によって大きく変わるため、ファンから勝手に付けられたキャッチコピーは「お菓子作りから殺戮まで」。




