3話 初練習
お久しぶりです。
マジカルミライに行っていたら、更新出来ませんでした。笑
ミーティングがあった日から2日後、根城山大附属高校野球部での初練習が始まった。
1年生はボールを使わないらしい。
走り込みかなと思いつつ、ユニホームに着替えていると、先輩が「この飴全員1個づつやるわ」と言い、のど飴を下さった。
練習前に飴ってどういうことか分からなかった。
朝の集合でメニューを言われた。
「1年生は今日は半日挨拶練習で終わりやから頑張れよ。」
優しい言葉を掛けられるも、挨拶練習が理解できない。
周りの1年生もイマイチパッとしない顔をしていると、「2年見本見せろー」と言われた。
すると2年生が「ハイッ!」と大きな声で返事をした後、全力で素早く横一列に並んだ。
そして先頭が「おはようございます!」と言うと、後ろに並んでた先輩が、
「「「「おはようございます!」」」」と言う。
こういう感じで先頭から後ろまで、「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」「失礼します」「ありがとうございます」「(返事の)はいっ」
といった言葉を大きな声で一人が言い、その他大勢で復唱するというものだった。
ここで「あぁ、だからのど飴か」となった。
そして1年生がやる順番になった。
誰が先頭かなと思い、前を見てみると先頭だったのは、以前のミーティングで当てられるも、答えれなかった大上だった。
あいつリーダー的存在なんだなと思いながら、挨拶練習が始まった。
最後まで読んでくださってる皆さんありがとうございます。
評価や感想を下さったらとてもとっても嬉しいです!