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プリン

作者: アル
掲載日:2015/09/21

思いつきで書きました。くだらない駄文すまぬ。てかジャンル分からん(笑)



私は1日に1回は死にたいって考えている。

かなり本気で死にたくなる。ネットで自殺の方法って調べるくらいには本気である。


ただしそれはプリンを食べれば治る衝動のようなものだが。


だが決してふざけているわけではない。私なりに本気なのだ。その瞬間はちゃんと本気で苦しんで、心底今すぐ死にたいと思いながらうずくまっているのだ。


まあ、ただ、立ち直りがとても早いというだけだ。








そんなことより、プリンとはなんて素晴らしいものなのだろう、と思わないかい?



なんといってもまず、名前からして素晴らしい。

「ぷりんっ♡」って音だけでプリンそのものをそのまま表現するだなんて、天才的すぎる発想だとしかいいようがない。プリンを作ったひとが王なら名前を考えた人は王妃といったところか。両方同じだったら、そうだな、天使にでも格上げしておこう。ちなみに神はもちろんプリンである。それほどにこの名前は素晴らしい。この感動が諸君らに分かるか?今の私と同じ感動をちゃんと感じているか?

それに「ぷりんっ♡」なんてもうもはや、えろいじゃないか。もう犯罪並みだ。私が警察官なら逮捕している。


あの金色でなめらかな輝きの上でなんともエロティックなカラメルがトップを引き締めていて、そしてなんといってもその端から艶やかな黒が金色の輝きの表面をすーっと滑り落ちていく様がまたたまらないのである。

おもわずごくっと唾をのんでしまう。凝視ものである。



よいではないかよいではないかとだらしない笑みを浮かべながら少しずつじりじりと近付いてくる私のことをぷるぷると震えながら健気に待っている様子もたまらない。

そんなぷるんっと震えたって、ますます私をそそらせるだけである。そろそろ学習しろとゆうのに。いや、はやく食べてほしくて狙ってやっているのか?全く悪い奴である。


翻弄されていると分かっていても止まれないし止まる気もない。たとえ今更待ってといったって誘惑してきた君が悪いのである。君は私だけのものだ。誰の目にも触れさせない。私1人で思う存分嫌というほど可愛がってやるのだ。


ああ、こんなことを考えていたらまた食べたくなってきた。

いまからまたプッチンプリンを買いにいかないと。すぐ会いにいくからおとなしく待っているんだよ。浮気は許さんからな。




では諸君イッてくる。

読んでくれて本当にどーもありがとうございます。

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