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妖精のせい&現代一行詩

現代一行詩②

作者: 潮風詩央
掲載日:2020/10/30

オールジャンルですが、やはり食べ物系が多めです。

舞浜で降りなかった今日も




カーテンを開けなくなった部屋




準備運動ならこの前しといた




傷口に砂糖も同じ痛みだった




耳をすませば耳鳴り




雨が降るたび傘がなくなる




今日もゴミの日は昨日だった




冷蔵庫がブィーンブィーン




人の血液型を当てたい




重力が重い




名前だけでいかくんを買った




どこからでも開けられない




やることがありすぎて暇




本当は調味料なんていらなかった




猫に手を振った夜




だけど好き




眠すぎて眠い




骨がある肉だった




一口目でまずかった場合




蓋が斜めに締まる




パサパサした鳥肉やだ




生まれた時から余生




寝る前に米




お酒を頼むと高くなる




幻聴で音楽を聴く




スーパーの外の自販機

妖精のせいシリーズと若干かぶる。。。

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― 新着の感想 ―
[良い点] >生まれた時から余生 僕も同じですっ!! めっちゃ笑ぅてしまいましたが……汗 いや~良すぎでしょ…( ´∀`)♪ こんな、センスは、無いですが、自由律俳句…挑みたいですねー…。 …
[良い点]  これ好きです。かなり好きです。①より格段に良くなってると思うのは私だけでしょうか。傷口に砂糖並みにズキズキ、スーパーの外の自販機並みのモヤモヤ。
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