【アップ✨】3月1日礼拝説教/讃美歌とMy noteもあります☕
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
【アメーバブログ】
https://blog.ameba.jp/ucs/top.do
【男山教会ホームページ】
https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/
【YouTube】(星のカケラ)
https://www.youtube.com/@%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%A9-v5x/videos
【ノート】
https://note.com/unique_panda3782
【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
【本日のメッセージ】
※3月1日礼拝説教(動画)はありません。
代わりに、同じ聖書箇所のメッセージをアップしております。
ペテロの手紙第一 1 Peter【概観】
https://www.youtube.com/watch?v=uzEmKwQXtIo
#21ペテロの手紙第一【60分でわかる新約聖書】
https://www.youtube.com/watch?v=lfjLAqyAjsE
聖書
『申命記』(第七章六〜一一節)
『ペテロの第一の手紙』(第一章一〜二節)
讃美歌〜♫
讃美歌280番
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=T6CQGR4vLIM&pp=ygUP6K6D576O5q2MMjgw55Wq
讃美歌365番
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=dXdiwF0wCJM&pp=ygUP6K6D576O5q2MMzY155Wq
2006年3月1日 礼拝説教 聖書箇所
イエス・キリストの使徒ペトロから、ポントス、ガラテヤ、カパドキア、アジア、ビティニアの 各地に離散して仮住まいをしている選ばれた人たちへ。
ペトロの手紙一1章1節
あなたは、あなたの神、主の聖なる民である。あなたの神、主は地の面にいるすべての民の中か らあなたを選び、御自分の宝の民とされた。
申命記7章6節
はじめに
今日から、使徒ペトロの手紙を学ぶ。その主題は「迫害下、岩盤に立ち生きる教会」。
1
「イエス・キリストの使徒ペトロから」と、手紙は書き出される。ここにある挨拶は、ペトロ 自身が、受難と復活の主である、「イエス・キリスト」によって「使徒」として召された者である ことを第一に伝える点で、福音的な響きを持っている。「ペトロ」は、もとの名「シモン」(ヘブ 神は聞かれたの意、ライ名)と言い、「ケファ」(岩の意、アラム名)とも呼ばれた。「ペトロ」 という呼び名は、ペトロが兄弟アンデレにイエスのところに連れて行かれたときに、イエスからつ けられた。「イエスは彼を見つめて、『あなたはヨハネの子シモンであるが、ケファ--『岩』と いう意味--と呼ぶことにする」と言われた」(ヨハネ1章42節)。「ヤコブとケファとヨハネ」 (ガラテヤ2章9節)、「パウロもアポロもケファも」(コリント一3章22節)と言われるように、 各地の諸教会の柱と目される使徒として主の召命を与えられた。「わたしも言っておく。あなたは ペトロ。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てる。陰府の力もこれに対抗できない」(マタイ 16章18節)と主イエスは約束された。ペトロは人間、罪人。岩盤たり得ない。数々の弱さを表わし た。ペトロの思いはむしろ「主はわたしの岩、砦、逃れ場 わたしの神、大岩、避どころ わたし の盾、救いの角、砦の塔」(詩編18編3節)、「主は命の神、わたしの岩をたたえよ。わたしの救 いの神をあがめよ」(同47節)、「神こそ、わたいの岩、わたしの救い」(詩編62編7節)。
2
「ポントス、ガラテヤ、カパドキア、アジア、ビティニアの各地に離散して」いる人たちへ、 と宛名を明らかにする。「離散している人」とは「離散民」(ディアスポラ)と呼ばれる人。祖 国、故郷、都エルサレムから、散らされた。その理由は何か。一つは、アッシリアとバビロンの捕 囚。一つは、巡礼地エルサレム:聖霊降臨の地から。そして、もう一つは、キリスト教会への迫 害。二重三重の要因が重なる中で、主イエスは、御自身を救いの岩盤として、各地の教会を守り、 支えておられる。各ローマの属州(現トルコ)は、皇帝ネロの在位までに、以前の各王国から各属 州に移行した。政治的支配の変遷や影響、迫害下でも、各地の教会は、キリストの命に生きる教会 であり続けた。キリストを岩盤としていたから。使徒ペトロ自身、この手紙で「主は、人々からは 見捨てられたのですが、神にとっては選ばれた、尊い、生きた石なのです。あなたがた自身も生き た石として用いられ、霊的な家として造り上げられるようにしなさい」(2章4,5節)と命じる。
3
「仮住まいをしている選ばれた人たちへ」。ユダヤ人キリスト者であれ、異邦人キリスト者で あれ、地上では「仮住まい」の者、すなわち「異国人」であった。それは、ただ、復活の主イエ ス・キリストが大祭司としておられる天の御国に至る旅人であったから。離散民は、地の都にも、 定住することにも、固執にすることなく、ただ、神の民として、キリストに属する者として生き た。ヤコブは、「離散している十二部族の人たち」(ヤコブ1章1節)と言い、離散民を一つの民と して言い表す。「もし出て来た土地のことを思っていたのなら、戻るのに良い機会もあったかもし れません。ところが実際は、彼らは更にまさった故郷、すなわち天の故郷を熱望していたのです。 だから、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいません。神は、彼らのために都を準備されてい たから」(ヘブライ11章15,16節)と、信仰によって生きた人たち同様の告白が込められている。
おわりに
出エジプトの時代、荒れ野を旅した民は、約束の地を目指して宿営で仮住まいの生活を 続けた。その日、神は、ご自身の愛と慈しみ、また、ご自身の誓いと契約において、御自分の民 を、「主の聖なる民」として選び、エジプトの地から救い出されたことを告げた。今日、キリスト の血によって贖われた民は、キリストが本国から来られる日を信じ、真の希望によって生きる。
(Mynote)
二〇二六年三月一日(日曜日)、今日も兄弟姉妹共に礼拝を守れる事を神様に感謝する。
(子供メッセージ)
『スコットランド教会新カテキズム』
「主なる神様は、どこで、ご自分の律法を与えて下さいましたか。」
「シナイ山の上です。」
十戒の時のエピソード。ここで神様はモーセを通し、人々が信仰に於いて守るべき努めを、全ての人に与えた。この十戒の内容を初めであり、基本の律法と呼ぶ。この十の戒めは今日も生きており、全ての人はこの戒めを、信仰の基に据え置かねば成らない。旧約の内容をなぜ?と言う人もあろうが、この十戒の内容は信仰を守る為の基本にあり、人の主観・意図・勝手で信仰から外せるものに無く、神様が人に与えた戒めであると言うこの事実を忘れては成らない。
(公同礼拝)
『申命記』(第七章六〜一一節)
『ペテロの第一の手紙』(第一章一〜二節)
『ペテロの第一の手紙』は、ほんの冒頭の箇所である。ここでは、神様に選ばれた民達と言う形でイスラエルの人々が先ず示され、これを前提に、「キリストに従い、かつ、その血の注ぎを受ける為に、父なる神の予知された処によって選ばれ、御霊の清めに与って居る人達へ。」(『ペテロの第一の手紙』第一章一〜二節)と「イスラエルの民」を、洗礼を受け、神様の側に立ち、イエス様の教えを忠実に守る全てのクリスチャンを指して言う。
先々週から学んだが、クリスチャンとは「世の光」であり、信仰に依り、神様がイエス様を通して全ての人に教えた正しい信仰の在り方を、忠実に守ろうとする人達である。人は、十戒に記された内容を全て徹底して守る努力が必要であり、それにより神様に少しでも喜ばれる息子・娘に近付く事が出来ると信じる。
神様は、全ての人を、その人の信仰に沿う努力を踏まえた上で、ご自分の側へ救いたいと思って居られる。その為に一人子(ご自分の分身)のイエス様を人の間に遣わし、生来救われる事の無かった罪人でしかない人間に信仰に依る救い(贖い・清め)を与え、その罪の淵から脱する手段を示した。この事は、未来永劫変わらない。聖書に書かれてある事は、今でも変わらないのである。
「それゆえあなたは知らなければならない。あなたの神、主は神にましまし、真実の神にましまして、彼(主なる神)を愛し、その命令を守る者には、契約(救い)を守り、恵みを施して千代に及び、また彼(主なる神)を憎む者には、めいめいに報いて滅ぼされる事を。主は自分を憎む者には猶予する事なく、めいめいに報いられる。」(『申命記』第七章九〜一〇節)
この事は真実であり、神様がこの言葉(約束)を用いて全ての人に信仰に依る救いを求め、しっかり永劫にこの事(救い)を心に留める事を、「報い」を前に立て、常に呼び掛けて下さる様である。
神様とイエス様を信じる事は、ただ「信じます」と誰かに言うだけでなく、神様が人に語った言葉、神様がイエス様を通して全ての人に教えた御言葉の内容をその生活に於いて、守ろうと努力する事にあろう。これはどれだけ信仰を真剣に捉え、自分の内に吸収し、糧とし、イエス様のあとに付いて行って居るか?…と言う事を、そのまま知る契機になる。
【日本キリスト改革派 男山教会】
https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/
【最寄りの教会検索用】
https://www.rcj.gr.jp/
Table Caffe〜
榎本保郎牧師 ミニ説教18 「人と異なることをもあえて」
https://www.youtube.com/watch?v=ryDjUYzHBTU
「ここに、私がおります。私を遣わしてください!」
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=EiF67kwlqPE
中川牧師とめぐる旅:【パンと魚の奇跡教会】
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=Zdse8AUIZiY
ユメノ記
https://www.youtube.com/@星のカケラ-v5x/videos
(お暇な時にぜひどうぞ)
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬




