アンヴィバレント
身体上の共通性から発足して人間は共通感覚を磨いてその世界性を感得認識に実地していくのであるとしても、それに於ける身体から遠因として関係を無視を可能にするという事実から人間の精神がそれにおけるを存在するにしてもが、身体は存在するという事実から、人間はアンヴィバレントな存在であると論立する。
人間は倫理によって実存していると言っても過言でないと考えるが、しかし実存的な嬉々として心理に滅入って理論も狂い始め、環境が否定も肯定もせぬところの両価性を保って存在し続けるならば、自殺できぬ人間の、自殺に取りつかれることを避けるための、それこそ死ぬほどの努力を堪えが必要となるであろう。現代病だ、現代病なのだ。しかし疲れては、独力で化けの皮をはがすることへも一苦労する。之は未だ心理へ全面的に依存せざるを得ないところの存在であるところから由来すると考える。でもそれに単独で原因しないであろうことも明白であろう。考えないよう工夫すればいい、だけなのだ。これは文学的な主題、体系的に考察するならば独創は控えねばなるまい。逸脱は咎められてしかるべきであることは証明されている。消尽を生まぬ限りにおいて。
今度、公認心理士から正式に心理検査を受けることとなる。実証的なエビデンスから、自身の性向、ループを知れるならば、結果までには数日かかることもあるらしい。




