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フォビアガールズ

作者:はららご
最新エピソード掲載日:2025/11/03
恐怖症をテーマにした、世界観共通の、オムニバス形式の百合小説です。不定期更新になります。
個人の趣味ですが、各恐怖症につき、ひとつストーリー、キャラクターと連動させた詩を、各恐怖症の1話目後書きに載せるつもりです。

作品設定
フォビアと呼ばれる恐怖症が常識の世界
フォビアは、現実の恐怖症とは反対の構造を持つ
·現実 対象→恐怖 (例 炎恐怖症の場合、炎を見て恐怖を感じる)
·フォビア 恐怖→対象 (例 炎恐怖症の場合、あらゆる恐怖に反応し炎関係の幻覚、幻聴が現れるが他人は見えず、現実にも干渉しない)

恐怖症の対象には、幻覚、幻聴は起きない (炎恐怖症は、炎自体への恐怖はあるが、幻覚、幻聴は、炎以外の恐怖にのみ発生、恐怖症の対象が概念的になればなるほど、脳の判断が複雑になり境界線は曖昧になる)

幻覚、幻聴自体には恐怖は感じない (炎恐怖症は、炎の幻覚、幻聴に恐怖は感じないが、こちらも、恐怖症の対象な程、境界線が曖昧になる)

幻覚、幻聴が見えている間は、恐怖症の対象には恐怖が働かない (炎恐怖症なら、幻覚、幻聴が発生している際は、実物の炎に恐怖を感じないが、炎自体に幻覚、幻聴が発生しないので、稀)

幼少期からの軽い診察、中学三年間でのスクールカウンセラーによる診断により、中学卒業時に、フォビアが確定
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