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作者: 紡音

私は今君を世界で1番愛しているし大切にしたいと思っている。


それでもいつか私が君の元から離れてしまって、

君が『忘れない』という約束を破って私の事を忘れて楽しく生きていたとしてもそれで良いと思う。

なんでかって?

私を忘れられる事で安心を感じられるから。

君には君の人生を全うしてほしい。ただ少し寂しいとも思うけど…


あの日、私は君に初めてを捧げて幸せだった。

君も私に人生で一度しかない初めて全てを私に捧げてくれた。

それは涙が出るくらい感動する事で私はこの上ない幸せをもらったんだ。

だからそれだけで十分なんだ。

君が私を忘れようと私が君を忘れようと想い出は今日もどこかで輝いて地球を照らしている。

それだけでいいんだ。

この二人の話は全て世界の秘密にしよう。

さようなら、ありがとう。初めての永遠の秘密。

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