前へ目次 3/3 乙女な佳奈子2 佳奈子は完全に乱れた。 ガチャ 玄関から颯真が帰宅した声が聞こえる。 「ただいま·······?」 佳奈子のあられわない姿に呆気に取られた颯真 が 「そそそそそそ颯真//」 顔を真っ赤にしながらTバックを履き直そうとした しかし 「落ち着け。したがったんだろ?昨日の続き?」 コクリ 佳奈子は静かに頷いた。 「こんなチャンスねぇよな」 颯真は佳奈子の敏感な所を触った。 そしてその後ベッドに行き2人は幸せを共にした。 そして夜が明けた。