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元ヤン佳奈子の破天荒生活  作者: ミスト


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1/4

痴漢?

赤山佳奈子は颯真と結婚して2年経った。


「あの野郎。女好きのくせにパンチラも好きなくせにいまだに触りもしねぇ、冤罪で捕まえるか?」


などと言いながら電車に乗っていた。


「ん?」


佳奈子は尻に違和感を覚えた。


「まさかな」


元ヤンの佳奈子を痴漢する人間など居るはずが無いと思っていた。


すると男の手は佳奈子のパンティーにまで達してきた。


Oo(命知らずが居たもんだ)


「お嬢ちゃん可愛いね。」


ブチッ


佳奈子の血管は光より早くキレた。


「うるせぇ変態!」


ドカーン


「うわぁ〜すげぇ飛んだなぁ〜」


男は電車のガラスを割り銀河の外れまで行った。


「んあ?」


間抜けな声を出した佳奈子


「なんだよ夢かよあたし溜まってんのかな。颯真起こさなきゃ」


颯真を起こしに2階に上がる。


「居ねぇしどこ行った?女ん所か?」


「痛ぇ〜」


颯真の声が家の外から聞こえた。


「颯真どうした!何があった誰にやられた!」


佳奈子はツンデレ故にただことじゃないと颯真を心配した。



「お前だよ馬鹿力女!」


「あ····た····し?」


「そうだよ。たまには抱いてやろうとしたらいきなりうぉりゃーって掴みかかって一本背負い」


「夢じゃなかったんだ。」


「どんな夢見たんだよ」


「·····///」


赤くなる佳奈子


「だいぶ卑猥な夢見たんだな。」


「おい!」


「あんだよ事実」


颯真がだろと言う前に佳奈子は唇でそれを塞ぎ


「ぜってぇ美穂に言うなよ。恥ずかしいから」


まだ顔が真っ赤な佳奈子だった。

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