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夢の物語  作者: 日花梨遊
始まる物語(ストーリー)編
11/15

予告~激戦に向けて~

前回の夢の物語!

なんとかライブを終えた俺達Dreams!

終わったけど夢も決まったから、活動しなくちゃな〜

けど今日は何をしよう?

まず飯食ってから、俺の部屋で相談と行きますか〜

──翌日の朝9時──


( 今の俺では対処ができない。あいつらに託すしか……)


それは昨日の夜、勇達が打ち上げで盛り上がっていた時の事だった。

──夢野学園校長室にて──


「侑希さん。」


奏がそう呼びかけながら扉をノックする。


(奏か……)

「いるぞ。」

「失礼します。」


扉を開け、中に入る。


「どうした、何かあったのか?」

「私の部屋にある、『オーラ観測装置』……現在反応している勇さん達の他にもう一つ反応がありました。」

「あいつらの他にもう一つ……おかしい。邪龍軍は既に壊滅したはず……いや、まさか!」

「その、『まさか』はありえる話でしょう。聖邪決戦からおよそ16年メアスが復活し、再びこの世界を支配しようとするのもおかしくはありません。ですが、今回は邪龍軍が関わっているような感じではありませんでした。

まるで永きに渡る準備を終わらせ、行動を開始した……そのような感じがするのです。」

「ふむ……」

「今のところ害のある存在とは断定できませんが、地球に向かってきているのは確か。

移動速度と地球の位置を計算して、訪れるのは1ヶ月後の、6月28日辺りかと。」

「そこまで細かく計算できるのか。」

「あくまで予想にすぎません。速度を上げ明日にはもうという事も考えられます。」

「ああ。十分すぎるほどにな。

今すぐこの事を達に伝えたいが……オーラが集まっているのを感じる限り、打ち上げかなにかをやっているのだろう。その場を邪魔するのはな……」

「正体不明の生命体能力も何があるかわかりません。で地球を滅ぼせるほどのパワーを持っていたり、はたまた人類を洗脳できる術を持っていたり……

とにかく準備は必要でしょう。」

「わかっている。だが、今は不安になるような事を言わないでくれ……自己肯定感が下がる。」

「……申し訳ありません。同じ仲間でありながら、貴方がプレッシャーに弱いことを忘れていました。」

「いいんだ。俺ももし、あの時戦う力と能力を封印されてなかったら……と思う時があってな。」

「自分を責めないでください。貴方は人々を守るために戦った。非を言う筋合いはなにもないんです。もちろん、それは言われるのもです。」

「奏……」

「一先ず、対処は明日にしましょう。

今日分の事務は既に終わらせたのでしょう?」

「ああ、一通りな。だが……」

「もし明日来てしまい、その上強大なパワーを持って侵略してきたら……あの方法を使います。 」

「!!だがそれは!!」

「はい、世間で言う『ワンチャン』死ぬかもしれない……

ですが安してください。あくまで推測です。 とにかく今日は休みましょう。」

「わかった……そうするよ。」


(──不安だったものの、来る気配がなくて安したぜ。……とにかく、今はこの事実をあいつらに!)


一方、勇達は……


「おはよ〜。」


黒皇達は5階についており、既に朝食もできている状態だった。


「おはようございます、勇さん♪」

「おはよう。眠りが深いのは変わっていないな。」


遅れて、勇があくびをしながら入ってきた。


「うん……で、今日どうする?」

「勇、初の5人での食事だ。

考える前にまずは食べないか?」

「確かに!っと!

じゃあ早速!いただきまーす!」


椅子に座り、手を合わせると同時に言う。


「「いただきます!」」

「いただきます♪」

「いただきます。」


それぞれ食べ始める。


「ん……昨日より格段に美味い。やはりここのコックは凄いな。たった一日でそれぞれの舌にあったものを出してくれる。

並の料理人では直ぐにできない。」

「それは……まじ思う!俺も久しぶりに食ったときは驚いたよ。食べてたら急にコックさんから、『お口に合いましたか?』

なんて聞かれるからさ。ちょっと困惑したけど、伝えた内容に合うように味を変えてくれるマジですげーよ。」


会話が終わると食事を再開。

30分程で全員食べ終わり、まずは勇の部屋に移動した。


「さてと……ようこそ俺の部屋へ。

どうする?今日は何する?」

「ライブが終わったんだし、少しだけだったら部活やんなくていいんじゃないか?」

「それもいいんだけどさ、せめて運動はしたいんだよ。目標も決まったんだしさ。」

「開催はほぼ1年後……

期間が長いからといって余裕を持ちすぎてはいけない。まずはプロフィールを入力しよう。」

「プロフィール?」

「WMCの参加にはグループの説明と、個人のプロフィールを登録する必要がある。

勇、お前のパソコンを貸してくれ。」

「もちろん!」


勇のパソコンでWMCのサイトにアクセスし、登録画面を開く。


「では、それぞれ入力してくれ。

「「おうっ!」」

「「はい!」」


5人はこう入力した。


名前:夢野勇《はや》

年齢:16歳

身長:173cm

誕生日:8月8日 (獅子座)

血液型:B型

趣味・特技:アニメ鑑賞、ゲーム、歌を歌う、ダンス

好きな食べ物:ガム、ハンバーグ、カレー、炭酸飲料

好きな教科:音楽


「えっと、次はメンバーカラーか……」

なぁ、メンバーカラーってどうする?

「ふむ例えば、勇の髪色と性格からホワイト。だがそれだと捻りがないので……『クラウドホワイト』とかはどうだ?」

「おお!いいな!じゃあ、こうして……」


メンバーカラー:クラウドホワイト

みんなに向けてコメント:

「よう!夢野勇だ!こういう時、敬語でやった方がいいのか自分らしく行っていいのかわかんなくなるんだよなぁ。とりあえず悩んでも仕方ないよな!自分らしくやることにするぜ!えーと。夢野一族の37代目で、かの有名な夢野の息子だ!『夢を追い、叶える』っていう夢野一族の言葉をモットーに活動してるんだ!前まではY.って言う名前で活動してたんだけど、理由あって今は本名で活動してんだ!今はアイドルじゃなくて、音戦人っていう者として、仲間と一緒に!ってコトで、よろしくお願いします!」


名前:闇野黒皇《クロス》

年齢:16歳

身長:169cm

誕生日:9月9日 (乙女座)

血液型:AB型

趣味・特技:ゲーム、アニメ鑑賞、運動、作曲

暗闇での物、動物探し

好きな食べ物:ハンバーガー、チョコレート、クレープ、コーラ

好きな教科:体育

メンバーカラー:ダークネスブラック

みんなに向けてコメント:

「初めまして!闇野です!呼び方は闇野でも、でもどちらでも構いません!元はこことは違う暗めな場所で、一人の戦士として特訓して特訓していましたが、理由(ワケ)あって日本に来ました!

種族の悪い人達のせいで最初は罵声や冷ややかな目を向けられてたけど、今はもう受け入れてもらってる状態で……って、違う違う!俺のことを知ってもらわなきゃな!

そうだな〜小学校と中学校の時は、リーダーシップがあるって言われてたな。その特性っていうのかわかんねーけど、とにかくそれを活かして、お前を導いてやるぜ!大胆不敵な闇の皇帝!それが闇野黒皇さ!」


名前:望月花

年齢:16歳

身長:158cm

誕生日:8月7日 (獅子座)

血液型:O型

趣味・特技:お花を育てる、歌うこと 

料理、裁縫

好きな食べ物:オレンジ、パンケーキ、レモンティー

好きな教科:家庭科

メンバーカラー:ガーベライエロー

みんなに向けてコメント:

「初めまして。望月と申します。誕生日は8月7日の獅子座です。名前も誕生日も87(はな)……なんだか偶然であって偶然ではないような……そんな気がします。

元々はただの女の子でしたが、とある方と再会してからは、こうしてアイドル……いえ、音戦人になりました。歌は趣味でやっていましたが、踊ることは全くしていなかったので少々不安でしたが……皆さんと一緒ならどこまででもいけます♪

(わたくし)の歌が、貴方のの栄養分になるよう、精一杯頑張ります。

笑顔が咲き誇るほどの素晴らしき魔法を貴方に!これからよろしくお願いします♪」


名前:龍星一瞬

年齢:16歳

身長:170cm

誕生日:1月5日 (山羊座)

血液型:A型

趣味・特技: アニメ鑑賞、アニメ関連のグッズ集め、読書、剣術の練習

剣道、情報収集

好きな食べ物:唐揚げ、和菓子、麦茶

好きな教科:英語

メンバーカラー:天色

みんなに向けてコメント:

「お初にお目にかかります。私の名前は龍星一瞬と申します。以後お見知りおきください。 龍星という一族の一人であり、一族代々使用されてきた、「龍星丸」と、私専用の刀である「瞬斬刀(しゅんざんとう)」と共に日々修行を積んでおります。 小中学校ともに9年間は修行に費やし、高校生からは仲間達と共に、音戦人というアイドルとは少し違った者になり活動をしております。 今まではただ家族を守るために修行をしていましたが、今は自分と仲間の夢を叶え、そして誰か笑顔を守り、照らす為に日々たゆまぬ努力を重ねています。 私の力と剣で誰かの闇を切り裂き、未来を切り開く為、日々精進してまいります。よろしくお願いいたします。」


名前: 笑証心(えいしょう)

年齢: 16歳

身長:153cm

誕生日:5月5日(牡牛座)

血液型: AB型

趣味・特技: 動物のお世話

動物の気持ちがわかる

好きな食べ物:ドーナツ、牛乳

好きな教科:理科(生物)

メンバーカラー:黄緑

みんなに向けてコメント:

「え、えっとは、初めまして!笑証と言います!笑顔の()に証で笑証、はそのままで笑証です!よろしくお願いします!その……ごめんなさい。あまり人前で自己紹介をするのは苦手なんです。けど、こんな時こそ落ち着いて伝えるべきことを……歌うことや動物さんお世話をすることが好きで、お家では猫さんとハムスターさんをそれそれ一匹飼っています。

とある理由で中学生の時は生きづらくなっていて……ですがある日、とあるブログの書き込みを見て、アイドルになることを決意しました。ですがなかなか出来ずコミュニケーションも苦手。やっぱりこんな私がアイドルなんて夢見過ぎなのかな……と思っていたらある方々と出会えて、今はアイドルとして活動しています。とは言っても少し違うものですが……い、いえ!決して音戦人になったのが嫌なのではありません!ただ足手まといにならないか少し配でですが不安になってばかりでは始まりません。私も夢を叶える為、そして誰かのを癒やすため頑張ります!こんな私ですが、よろしくお願いします!」


(どうしよう、ちょっと夢中で言い過ぎちゃったかな……でも皆さん気にしてなさそうだし大丈夫だよね?)

「お、終わりました!」

「わかった。それでは。最後に……」


一番上にあった、グループ関連の項目に画面をスライドする。


「ここを入力してくれないか?」

「ああ!最初見たときは悩んで後回しにしちゃったからな。けど今は……とりゃ!」


グループ名:Dreams

グループ説明:

夢見るアイドル達のグループ。

夢を叶えたい。描きたい。

それぞれ行く道は違くとも、夢を見たい気持ちは一緒。

だから進み続ける!仲間と、己の信じる夢と共に!


「どう?こんな感じでさ!

……自分で言うのもあれだけど……いい感じじゃない?」

「ふむ……分かりやすいな。これでいいだろう。」

「なあ、ちょっと質問なんだが。

もし後から部員っうか、メンバーが増えたらどうするんだ?」

「まずはそのメンバーの実力……いや、意思があればやる。今はエントリーの範囲内だ。3月前までに『メンバー追加届け』を出せば、参加が可能だ。」

「そうなのか!いや~これから楽しみだぜ!」

「じゃ、終わったことだし!登録!」


一番下の「エントリーボタン」をクリックしエントリーが完了した。


「これでできたし!早速練習しようぜ!」

「曲はどうするんだ?」

「んー……長くなりそうだし、とりあえずな!

って事で!行こうぜ運動場!」


5人が行こうとすると……


「待った。」


侑希が部屋に入ってきた。


「うわあっ!?と、父さん!?」

「校長先生!何故ビルに?」

「皆に話さなくてはいけない事があってな。

運動場に行く前に聞いてくれ。」

「わかった!」


侑希は真ん中に移動 。同時に5人は侑希の前に行く。


「それで、話とは?」

「まずは昨日のライブお疲れ様。皆とても素晴らしかった。」

「へへっ!ありがとう!

「ああ。さて、本題に入ろう。

ある装置から、お前達以外の反応があった。

今の所それが敵か味方かは分からない。

だが万が一敵だった時のため、これから約1ヶ月修行をメインに活動をしてほしい。

俺も戦えれば戦いたいのだが……

こんな身だ。だから今はお前らに託すしかなくてな。」


「もちろん!俺たち音戦人だからな!」

「ああ!最後まで抵抗してぶっ倒してやるぜ!」

「どれほど強いか、だなんて関係ありません!皆さんを守り抜くため、努力を重ねるだけです。」

「前は家族だけ守れればいいと思っていただが今は違う。必ず守り切る……そのためにこの剣がある。」

「力になれるか少々不安ですが……頑張ります!」


「ああ。流石、『俺たちの意志』を次ぐ奴らだ。

……いや、勝手に決めつけるのは良くないかな?」

「!父さん、それって!」

「……え?え?!勇も先生もどうしたんだよ急にさ!」

「……あっ、もしかしてあれでは……?」

「『あれ』?……!あれか!」


()()()()上手い訳だよ!!やば!!」

「初代の無念を子が引き継ぐ……いやアニメか!」

黒皇と花の頭に浮かんだ2つのコメント。

ただなんとなく見かけた物に、ほんの少しだけ違和感を覚えていた。


「見た時はどういう意味かわかんなかったけど、あれか!?」

「気づいたか……なら更に説明しよう。俺が音戦人グループにいた時のことを。」


──高一の春。とあるアイドルアニメがきっかけで、優歌と共に「アイドル部」っていうのを作った。

だが、高校生でアイドルは厳しく、最初は上手くいかなくてな。そんな時入部してきたのが、2年A組の先生である望月先生と、軽音部の顧問かつ、副校長の闇野姫華先生だ。


「!じゃあ、やっぱり初代っていうのは……!!」

「ああ。メンバーの苗字が同じだからさ。リーダーは俺。サブリーダーは中2の国語の教師をしている、龍星終夜先生。」

「まさかとは思ったが、見かけなかったのは中学の方の先生だったからか。」

「眼鏡をかけていて高身長。顔もTheイケメンな先生だな。」


そして、生物の授業を担当している笑証真和(しんわ)先生、同じ夢野一族の夢野優歌の6人で結成されたのがDreamsだ。

お前達のように、WKMCを目指し日々努力を重ねていたんだが……邪龍軍を倒す為に修行に集中した結果、全くと言っていい程アイドル活動が出来なくなっていてな……

WKMCの参加券は持っていたものの、そのせいで辞退することになったんだ。聖邪決戦のこともあって、倒した後はお互い離れ離れになり連絡も出来なくなっていた。

だが、今は再び協力してくれている。

勇そして、黒皇、花、一瞬、心。

5人がこの学園に集まったのは偶然ではなくて、全て俺達が裏で糸を引いていたからなんだ。すまん。

これにはもちろん理由があってな。初めてお前達を見た時感じたんだ。

「こいつらは希望を持っている。夢を叶えるためには諦めず突き進む」ってな。

だから何も言わなかった。ファンのみんなも、きっと受け入れてくれるとわかっていたからな。その証拠が昨日のライブコメントって訳さ。けどそれは俺たちのおかげじゃない。皆が一になってライブを行ったからさ。


「──という訳で!頼んだぞ!俺達の夢と、皆の未来を!高校生には重いかもしれないが、Dreamsなら行けるさ!」

「父さん……!ああ!父さんの言う通りだ俺たちなら行ける!何処までも!息子だからこんなこと言えるってわけじゃなくて、こう……なんて言うかさ!自信が湧いてくるんだよ!もちろん最初から湧き上がってたけど、それ以上に!

やってやろうぜ!めちゃくちゃ壮大すぎっけど、得にも書いてあったしな!最後まで守りきって、夢叶えようぜ!」

「おう!」

「はい!」

「ああ!」

「はいっ!」

「その意気だ!

……では、俺は学校に戻る。また明日な!」

「ああ!じゃあな〜!」


侑希は部屋から出て、学校に戻っていく。


「じゃ、着替えて運動場に集合!

着替えは運動場の前に更衣室があるから、そこでな!」


5人は4階に移動。

今日から一ヶ月、音戦人として、そしてDreamsとして強くなるための修行が始まったのである。

──活動(修行)が終わり、自室にて──


「あれ、不在着信だ……

……もしもし?」

「よう、夜遅くにごめんな。」

「あれ、父さん!?てか、いつ俺の携帯番号を?!」

「細かいことは気にすんな!」

「お、おう……で、なんで電話を?」

「実はもう一つ伝えるべきことを忘れていてな。」

「あの他にもう一つ?」

「おう。6月の中旬に体育館でライブをしないか?」

「た、体育館でライブ!?けどいいのか?いきなり。」

「大丈夫だ。ちゃんと空けてある。

……というか、いいのか聞きたいのは俺の方なんだがな。

お前は大丈夫かもしんないけど、黒皇達がダメな可能性がある。」

「あ、そっか…なら聞いてみるよ。」

「そうしてくれないか?

まぁどちらにせよ、わかったら連絡してくれ。

俺のスマホの電話番号は…」


電話番号を聞き、軽く挨拶をした後電話が切られる。

勇はグループで皆にこの事を伝えると…


「ふむ……少々大変だが……せっかくあけてもらったんだ、やろう。」

「まじか!?大変だけどやる気が湧いてくる!

俺はいいと思うぜ!」

「2つ同時に……うう、体力が追いつけないかもしれません……

ですが、それも音戦人としての務めと言うなら……

全力でやるだけです!」

「私も全力でやります!困った時は是非頼ってください!」

「……って感じでみんなやる気なので、やらせてもらいます!」

「わかった。頑張れよ!」


そう言われ電話がきられる。


(……よし、頑張らないと!これからめちゃくちゃ!)


ベッドの上でそう誓う勇だった。



1ヶ月後に備え、修行を開始したDreams達。

だが修行をしてばかりではない。

これは修行の間に話した、勇達自身の事である。


次回!

「修行の間に 前編~それぞれのコト~」


──Dキャラ紹介!──

さて、今回のDキャラは~?こちら!

・闇野ヨル

ポニーテールでメガネの研究者。

元々は軍の忠順な研究者だったが、軍の裏を知ったこと、黒皇の中にある正義感を見つけた事をきっかけに、軍を抜け出し夢ノ原に住み、研究を進める。

その後は軍にあった本を頼りに、黒皇を一人前の戦士として特訓。基本的な技の打ち方や、オーラの解放を習得させた。

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