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3章登場人物紹介

前々から多くの読者にリクエストされていた登場人物紹介を章ごとに公開させていただきます!

☓一部 ○大分ネタバレがありますのでご注意ください!

主にアイネスダンジョンの魔物たちやその他メイン人物たちを紹介しますが、この登場人物の紹介が欲しい、あのキャラのことがもっと知りたいとリクエストがありましたらコメント欄にてお知らせください!

一部登場人物の情報が伏せられていますがそこはその章の段階で公開されていないからであって決してふざけているのではありません

【追記】割り込みズレがあったので修正しました……。すみません……

『外部からの来訪者』

【名前】テオドール・フォン・ケネーシア

【種族】人間

【備考】ケネーシア王国の第一王子。アルベルトたちの救助の礼のための財宝の鑑定と、エルミーヌとマルクの“呪い”に関して相談するためアイネスダンジョンに訪れる。社交的で思慮深いが好奇心が強く、アイネスダンジョンの来訪も噂のダンジョンのダンジョンマスターを見たかったという理由もある。


【名前】エルミーヌ・フォン・ケネーシア

【種族】人間

【備考】ケネーシア王国の第一王女でテオドールの腹違いの妹。テオドールと同じく金髪碧眼の美しい姫様だが、正体不明の“呪い”によって人前に出ることが出来ない状況となっていた。気高い精神を持ち感謝を忘れぬ良き王女。ただし“呪い”によって人前に出られないせいで運動不足に陥っており、毎日豪華絢爛な食事を取っていることもあって胸や尻を中心に肉付きg(ビンタ


【名前】マルク・フォン・ケネーシア

【種族】人間

【備考】ケネーシア王国の第二王子でテオドールの腹違いの弟。テオドールとは年齢差が大きいため継承争いなど関係なく親しい間柄。正体不明の“呪い”を受け苦しんでいる。


【名前】リドルフォ・ナゴーレ

【種族】人間

【備考】ケネーシア王国の王宮魔術師。テオドールたちの護衛としてアイネスダンジョンの来訪に付きそうことになった。好奇心が強く魔物に囲まれても物怖じしないテオドールの行動に胃を痛めることがしばしば。


『ダンジョンマスター』


【名前】ディオーソス

【種族】シィィィクレェェェェット!

【備考】アイネスにパーティーへの招待状を送ったダンジョンマスター。イベントごとやハプニングが好きで定期的にダンジョンマスターたちを呼んでパーティーを開催している。行動の一つ一つが大げさでアクロバティック。派手好きな陽気な楽観主義者だが、隠れた才能を見つけ出す天才で人脈が広くダンジョンマスターたちの中でもトップの実力を持つダンジョンマスターのうちの一体。


【名前】ミルフィオーネ

【種族】天狐

【備考】ダンジョンマスターの集まるパーティーにてアイネスが出会ったダンジョンマスター。妖艶で気品に溢れた美女だが好奇心旺盛な美食家。アイネス曰く『強者オーラがすごい』。従者として獣人の青年を連れている。ディオーソスとは古くから友人。強者としての雰囲気が溢れているところからも分かる通り、その実力は勿論のこと胸の大きさもスタイルの良さもまさにトップレベr(炎上


【名前】タケル

【種族】人間

【備考】アイネスより前に異世界に転移してきた日本人。本名は井上タケル。材料があればイメージ通りの物を作り出すことが出来るユニークスキル<造形(モデリング)>を持つ。5体の強力で美しい女性魔物たちと共に冒険者をしながらダンジョンを経営しているが……



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― 新着の感想 ―
此処まで一気読みしました。こんなに善き作品を書いてくださった事に感謝です!続きも読んでいきます!
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