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文書_0

この物語は

作者の とある疑問 から始まった。


「無垢な悪意とは どんなモノだろうか。」


この言葉を生んだ時、私は矛盾点に気づかずにはいられなかった。


なぜならば

【無垢】と【悪意】は、互いが永遠に交わる事のない言葉なのだから。


無垢である人間は、悪意を知らず

悪意を知る人間は、無垢であることを許されない

それがこの世に深く在り続ける概念なのだと、そう思っているから。


しかしながら私は疑問に思う。

無垢な人間が、無垢なまま悪意を知ってしまえば…

悪意と名の概念を、悪意だと知らずに持ってしまっているならば…


 それは【無垢】と呼べるだろうか?

果たして【悪意】という名の概念を知る日がくるのだろうか?



問おう。



あなたは 無垢 に生きる玩か?

それとも 悪意 と堕ちる愚か?



はたまた

  その 両方 を彷徨う吾か?



さぁ、始めようか。



新たなる物語を。





あけよう




ー とある少女の 瞳 を。ー




【White Control】

    ~少女は歩む、手を引かれるままに~



作者_神果みかん

本日より、新連載スタートです。

まだストーリー内容は触れず、1話投稿時に改めてあらすじ含めて公開します。


今回執筆する際のモットーは

【 楽しく、私らしく 】です!


未完成なままの小説ばかりで、ずっとずっと悔しい思いばかりが心にありました。

なので、メリハリを付けて!オンオフをしっかり切り替えて!という新体制の下スタートさせていきたいと思っております。


どうぞ神果みかんを、よろしくお願いいたします!

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