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彷徨える一〇一物語 〜魔法少女って聞いてたけれど、ちょっと想像と違う世界観だよ。外伝〜  作者: 山本航


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『身繕う者』

 瑠璃の舌(ジュネローゼ)は緊張した面持ちで黒樫の扉を叩く。改まって父に呼び出されるのは初めてのことだ。何の心当たりもない。巫女に選出されたことは数日前に教えられ、拝命の儀式は数日後に控えている。既にその装束まで受け取っており袖を通してもみた。それに衣装に適した化粧の教示まで。今更その名誉を剥奪されるはずもない。


 入室の許可と同時に扉が勝手に開かれ、ジュネローゼは扉に招かれるまま入室する。部屋の中で待ち構えていた扉開閉係の二名はジュネローゼが部屋の中央へと進むと音を立てずに扉を閉める。父の執務室には常に書物の香りが漂っていて、屋敷に特有の屍や薬品の匂いはほとんど感じない。代わりに香水がやや強く柑橘の香りが漂っている。


 髪に白の混じり始めた父は昔よりもずっと小さく見える。窓際に立って、菌床(シュカー)国では珍しくもない陰鬱な空の下の濡れたような石造りの街並みを眺めていた。


「お待たせしました。お父様……」ジュネローゼは一つ息をつく。「大事なお話があるとか」

「単刀直入に言おう」父が振り返り、熟練者の黄色味がかった目でじろりとジュネローゼを睨む。「私は次代の当主をお前に継ぎたいと考えている」


 ジュネローゼは喜びのあまり飛び上がりそうになるが堪える。ただ父がそうしたいというだけでは何の意味もないことをよく知っていた。


「有り難いお言葉ですが、お父様。一族の掟における継承順位は男子優先。弟が一位でわたくしが二位ですわ」一呼吸おいてさらに踏み込む。「ただ継がせたいというお父様の思いを伝えて、わたくしを慰めようと?」


 父は深くため息をつく。首の調子を確かめるようにゆっくりと首を横に振る。


「お前の野心はよく知っている。巫女などでは飽き足らんのだろう。十分な才もある。だが私は姉弟で争っては欲しくない」


 ジュネローゼは無表情のまま首を横に振る。


「我が弟には才が無く、そもそも家督を継ぐ心積もりがあるのかどうか。遊び惚けているばかりですわ。お父様から仰れば身を引くのでは?」

「そのつもりだが。それだけでは長老共は納得せんだろう」


 本家の当主といえど分家や功労家臣団の意見を排して掟を変えるわけにはいかない。


「なるほど。つまりお父様は政治を、ある種の駆け引きをしなくてはならないのですね」

 ジュネローゼの老いた父は咳き込むように苦笑する。「話が早くて助かる。あとはお前の覚悟の程度を知っておきたい」


「躊躇うことは何もありません。何でも致しましょう。しかしそれは当主になるためではありません。わたくしが恵ヶ原(クヴラフワ)の女王になるためです」父の言葉を待たずにジュネローゼは続ける。「必要ならそのことも信頼できる方々にお伝えし、政略の具としてください。お父様と長老様方の功績のお陰で、もはや我が国、我が家の権勢は連合成立時とはまるで違います。今や我らがシシュミス神はクヴラフワの主神の如き信仰を得ています。その巫女であるわたくしが当主も兼ねたならば我らが一族を中心に部族を越えて、かつてない一体感を得るでしょう。ゆくゆくは他の諸侯に頭を垂れさせ、今は議事堂たる毛皮(モルド)城を我らが居城と致しましょう」


 ようやく父が努めて明るく言葉を捻り出す。「私はお前が恐ろしいよ」

「恐れを制してこそ屍使いというものです」




 話を終え、父の執務室を出ると自室へと向かいながらジュネローゼは腹に手を添える。


 そして、聞いた? と心の内に尋ねる。

 すると心の内で声が聞こえる。聞いたよ。やったじゃん、ジュネ嬢。じゃなくてジュネローゼ女王陛下。

 気が早すぎるけど、悪くないわね。


 広い自室へ戻る。多くの家具と衣服、装飾品と小物の他に沢山の動物の屍が静かに出迎えた。黒歌鳥の屍が心落ち着かせる歌をうたい、狼の屍が扉を閉め、無数の蜂がジュネローゼの装飾品を然るべき場所に片づけていく。

 ジュネローゼは上衣を捲り上げ、櫛を持った鷹の描かれた星型の札を腹から剥がす。そしてジュネローゼを出迎えると同時に頭の芯に火を灯した屍蝋燭台に貼り付ける。


 真鍮製の衣をがちゃがちゃと動かして札の魔性は文句を言う。「これ動きにくいから嫌い」

「動物の屍が嫌だと言ったのはあなたよ、身繕う者(ハイネリーン)

「そうだけど……。蝋が垂れて化粧も出来やしない」


 ハイネリーンは諦めて直立不動する。熱で溶けた蝋が真鍮の衣を流れて受け皿の裾に溜まる。


「仕方ないわね。その内見繕うから少し待ちなさい。好みはある? ライゼン女かシグニカ女か」

「どっちでもいいけど、ジュネ嬢くらい美人で美しい体型だと嬉しい。まあどんなのでも化粧すれば見られるようにできると思うけど」

「意外と謙遜するのね。あなたの存在は未だ秘匿するけど、その死者を生者に見せかける技術は必ず屍使いを飛躍させるというのに」


 褒められたにもかかわらずハイネリーンは不満そうに、熱で溶けて柔らかな唇を尖らせる。「私の専門は死に化粧じゃないんだけど。それで? ジュネ嬢はどう動くの?」

「女王になるために?」と言ってジュネローゼは密かに笑む。

「気が早いよ。まずは当主でしょ?」


 ジュネローゼは窓に近づき、外を眺める。陽光降り注ぎ、緑の芝の輝く中庭があり、四阿の長椅子に一人の少年が足を組んで座っていた。鷹のように鋭い翠緑の目、大きな鷲鼻、長身痩躯は陰のような浅黒い肌に包まれている。少年は特に何をするでもなく虚空を見つめていた。


 それはジュネローゼの愚弟黄金の翼(バダロット)であり、幼い頃からああして呆けている姿を見るのがジュネローゼには無性に腹立たしかった。ジュネローゼが同じ年頃の時には複数人の屍を操り、新たに百種を超える動物の屍使いの魔術を編み出していた。


 姉は小さく舌打ちをしてハイネリーンの問いに答える。「そうね。目下、反対にまわるのは弟に娘を嫁がせようと考えていた者たちでしょうね。彼らの対策を考えなくては」

「掟がどうのって言ってなかった? 問題ないの? 女でも大丈夫なの?」

「前例があるし、優先順位が低いだけだから。大した支障にはならない。巫女院の設立以降諸侯の中で変化がないのはうちだけよ。ただ、そうね。変化がなかったからこそ今の躍進があると考えている者もいるのよね」


「ジュネ嬢はどうなの? ジュネ嬢も政略結婚は覚悟の上なの?」

「まあね。というか、この好機がなくても政略のない結婚なんてありえない立場なのよ」ジュネローゼはハイネリーンの蝋の垂れる顔に不満を見て取る。「あなたは恋愛結婚がしたいのだったかしら?」

「したいというか、何度かしてきたよ。皆先に死んじゃうからむしろ嫌になっちゃったけど、でも政略結婚よりはまし。好きでもない人だなんて」

「結婚してから好きになればいい」

「私はそういう風には考えられないね」


 ふと窓の外に変化を見る。あいかわらずバダロットは呆けているが、四阿へ静々と歩み行く者がいる。その血の気の引いた肌の色から屍であることは明らかだが……。


「あれは……、銀星の響き(フェビタルテ)? ねえ、ハイネリーン。何か聞いてる? 暫く見てないと思ったら、あの子いつの間に死んでたの?」


 それは分家の、ジュネローゼとバダロットの伯父の娘、従妹である少女だ。つまるところ政略の道具だ。ジュネローゼは従妹が死んだなどという話は聞いていなかったし、それを弟が所有しているなど知らないことだ。

 その時、ハイネリーンがくすくすと笑うのを聞いてジュネローゼは振り返る。いくら死を軽視しがちな屍使いの一族といえど死を嘲笑したりはしない。かといって怒鳴るほどの熱量もなくジュネローゼは呆れたように見つめる。


「違うよ、ジュネ嬢。あれは私が化粧してあげたの。屍風にね。まあ、実はあまり大したものじゃなくて、まだ改良の余地はあるんだけど」

「あなた、そんなことも出来たの? すごいじゃない。選択肢が増えるわ。でもフェビタルテは何のために?」

「さあ、詳しいところは分からないけど。でもフェビ嬢の瞳は間違いなく恋する乙女の瞳だったね。バダ坊のことが好きなんだよ。そして好かれるために頑張ってるんだ。健気だね」


「それだとわたくしの弟が屍体性愛者ということになってしまうのだけど」

「え? でも屍使いって……」

「あなたには我ら一族についてまだまだ教えるべきことがあるみたいね。だいたい屍と結婚したって……そうだわ!」


 垂れた蝋を拭いつつハイネリーンは訝しむ。


「今の流れだと絶対ろくでもない思い付きだよね」

「諸侯を陥れる方法を思いついた」とジュネローゼは子供のように喜ぶ。「あなたの技術で生者に見せかけた屍を嫁がせるの。子供は生まれず諸侯は衰退。戦わずして屍使いの一族の天下よ」

「うげ。えげつないなあ」


「名付けて冥婚計画。それか石女計画。どっちがいい?」

「どっちでもいいよ。というかまた当主になった後のこと考えてる。まずは目の前のことに集中しないと。長老たちはどうするの?」

「そっちもやることは同じ。美男美女を取り揃えるのよ。あなたの魔術でね。あなた恋愛が好きなのでしょう? 頼りにしてるわ」

「ジュネ嬢には恋愛についてまだまだ教えるべきことがあるみたいだね」

「あなたの魔術を全て身につけた後でね」




 ジュネローゼとハイネリーンの遣わした屍たちの色仕掛けを看破した者はいなかったが、全員が引っかかったわけでもない。幾度かの会議と裏工作を経ても全員の支持を得ることは叶わなかった。父と各分家の当主、幾人かの功労家臣の、しかし大半はジュネローゼを次代当主と認めること、掟を修正することに賛意を示した。


 しかし諦めきれない何人かを諦めさせないまま火種として抱えることはジュネローゼも父も避けたかった。

 そこでジュネローゼの巫女就任を目前にした最後の会議で投票を行うことにした。ほとんど形式的なものだが、不利をはっきりさせれば納得しやすいだろうと考えてのことだ。


 仮の議場となった大広間で父とジュネローゼと弟バダロット、そしてお歴々が円卓を囲む。散々話し合った後であり、議論に対した変化はなかった。ジュネローゼが口を差し挟むことはなく、バダロットは相変わらずのふてぶてしい態度で円卓を見つめていた。最後に投票の段となって、場を取り仕切るのはジュネローゼだ。ジュネローゼの目の前には骨壺のような素朴な意匠の壺が置かれている。


「本日は本家当主継承の掟の修正議論に辺り、皆々様にお集まりいただき有り難く存じます。長らく継承された掟であり、皆様におかれましては格段の思いもございましょう。それは本家のみならず、屍使いの一族全体の今後を示す指針となろうことを鑑みれば当然の考えであり、また当然の迷いでもございます。なればこそ此度の議論の果て、掟がどうあろうとも一族は一でなくてはなりません。この投票行動を以て議論を集結し、意を一つにしとうございます」


 ジュネローゼは目の前の壺から二つの頭蓋骨と金槌を取り出す。二つの頭蓋骨はそれぞれ男女のもので男の骨はバダロット、女の骨はジュネローゼを意味しており、それぞれに同じ呪文が彫刻されている。そしてジュネローゼは二つの頭蓋骨を机に置き、振りかぶった金槌を振り下ろして叩き割る。予め傷をいれてあった二つの頭蓋骨はそれぞれその場のジュネローゼとバダロットを除いた人数分に割れた。男女の骨片は長老たちに配され、そしてジュネローゼが壺を持って楚々とした歩みで円卓を巡る。長老たちは二つの骨片を握り、少しも迷うことなくどちらか一方の骨片を壺に投じた。


 ジュネローゼは円卓を一周して戻ってくると机に壺を置き、全員が投票したことを改めて確認し、呪文を唱える。屍使いに古くから伝えられる再生の魔術だ。偉大なる祖神シシュミスを讃える幾何学的な詩に乗せ、祖先の血で潤う大地に根付く菌糸の囁き、子供でも知っている縫い物と編み物の調べを巧みに織り交ぜる。


 全て唱え終え、壺の中の小さな蠢きが止むと、ジュネローゼは覚悟を決めて壺の中に両手を突っ込み、驚愕を隠せない表情になる。恐る恐る取り上げた再生された頭蓋骨は女のものがただ一つであり、少しも欠けていなかった。全員がジュネローゼに投票したということだ。念のためにもう一度壺に手を入れ、底を浚うが男の頭蓋骨は一欠けらもなかった。


 予想外の結末にジュネローゼの胸が一杯になる。勝利は確信していたが、まさか全会一致となるとは思わなかった。それはジュネローゼが支持されたのではなく、ジュネローゼの野心が支持されたのだ。若い頃の熱い炎の絶えた老人たちだと思っていたが、彼らもまた屍使いの一族の更なる発展を望んでいるのだ。諸侯国連合の一角などという地位に甘んじるのではなく、クヴラフワを統一し、支配することを望んでいるのだ。


「皆様、ありがとうございます。この信任を、確かな信頼とすべく粉骨砕身働いて参ります」


 ジュネローゼが深々と頭を下げると長老たちが立ち上がり、新たな当主を祝福する拍手を贈った。


「新当主ジュネローゼ様とバダロット様の新たな門出を祝して万歳!」

「バダロットの門出?」


 次の瞬間、ジュネローゼとバダロットを除く全員の首が見えない刃に刎ねられた。

 新鮮な血が辺りに撒き散らされ、円卓は真紅に染まる。長老たちは支えを失ったように倒れた。

 言葉を失ったままジュネローゼは父のもとに駆け付ける。屍使いにはその血の匂いや肉体の肌触りで彼らが死んだのは数日前だと分かる。


 まるで生きているみたいだった、とジュネローゼは言葉に出そうとするが出て来ない。

 ハイネリーン? ジュネローゼは腹に貼られた札に、心の内に話しかける。


「ごめんね。ジュネ嬢」とジュネローゼの口を借りてハイネリーンは言った。

「そういうわけだ、姉さん」バダロットがそう言うと首無し長老たちが立ち上がって首を拾い直し、何人かがバダロットの椅子を持ち上げる。「僕はここを出て行く。後のことは任せるが、いくらか兵隊を連れて行く。それじゃあ、達者でな」


 ジュネローゼの体は動かそうとしても動かない。ハイネリーンの方に支配されているのだ。いつの間に貼りかえられていたのか、まるで分からない。

 しかし不意にその支配が解かれる。背後から近づいていたフェビタルテが腹の札を剥がしたのだった。そしてその札をジュネローゼに返す。


 その時、ジュネローゼはシシュミス神の賜物とは別の、しかし後の世にはシシュミス神の恩恵と謳われる独自の呪文を唱える。

 すると広間の窓が次々に割れ、扉が破られ、沢山の動物が押し入ってきた。目を血走らせた谷間狼に涎を垂らした虎、鎧った馬に獰猛な顔つきの兎、塊になった雀蜂にけたたましく劈く黒歌鳥。その侵入者たちに共通して、どれもが死骸であり、そしてジュネローゼの意のままだ。獣と鳥と虫の大群がバダロット目掛けて突撃する。


 一方破壊された窓や扉からは更なる侵入者が現れた。今度は全員人間だが魔術師である屍使いにしては重装備だ。まるで屍使いに操られる屍兵のようだ。それもそのはずバダロットは屍使いたちの屍兵だけでは飽き足らず、屍使いをも屍に変えてしまったのだった。


 由緒正しい広間でかつてない醜い乱闘が巻き起こる。獣たちは鋭い牙と爪で屍兵たちを切り裂くが、屍たちはまるでものともしない。普通の人間であれば怯む怪我を負っても前進をやめない。戦いをやめない。それこそが屍の兵士が恐れられる理由であり、憎まれる理由だ。

 辺りに血が飛び散り肉片が飛び散り、次第に趨勢が決定する。獣たちは八つ裂きになり、鳥も蜂も羽根を毟り取られていた。もはや動く者はいない。


 ジュネローゼは膝をつく。しかし死への恐怖からではない。体の内から力を奪うのは悔しさだ。


「一体どういうつもり?」とジュネローゼは声を震わせる。

「言っただろう? 兵隊を連れて行く、と。さすがに僕とフェビタルテだけでこの数を皆殺しするのは難しい。騙し打ちにせよ罠を張るにせよ、まるで生きているかのような長老たちが入用だったんだ」

「この茶番の理由を聞いているのよ!」

「ハイネリーンだったか、そいつに聞いてみろ」


 ジュネローゼは手近な屍兵に貼り付ける。


「約束が違う!」とハイネリーンが怒鳴る。

「どんな約束をしたのか話なさい」とジュネローゼが命じる。

 するとハイネリーンは抗い空しく口を開く。「バダロットに協力すればジュネローゼの肉体をくれるって、約束した」

「死体を操ろうとは、怖ろしい奴もいたもんだ。精々気を付けることだな」


 下らない言葉を残して広間を去り行くバダロットにジュネローゼは怒鳴る。


「どの道、一族はもうお終いよ!」

「そんなことないさ。僕ほどじゃないけど、姉貴なら上手くやれるだろう。当主継承おめでとう」


 ジュネローゼは嗚咽する。思い上がっていた恥辱と弟に情けをかけられた屈辱に身を焦がす。

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