表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺と幼なじみと妹の物語  作者: 青獅子
エピローグ&あとがき
20/20

エピローグ&あとがき

というわけで、これが本当の最終回です。

妹は子役・・・というよりかはもう、女優だ。それも中学生にして人気No.1に君臨するほどの。ルックスも良く、抜群の演技力とアイドル性を誇る。




そして、幼馴染みはアイドルだ。それも高校生にして人気No.1に君臨するほどの。某有名アイドルグループに所属し、可愛いルックスと天真爛漫な性格で、ファンを増やしている。




・・・そして、俺は平凡な男子高校生だ。




◇ ◇ ◇




季節は春休み。気温は日に日に暖かくなり、いよいよ桜の花も満開になろうとしている。そして、4月には円香が謹慎から復帰し、俺と円香は高校2年生、菜月は中学2年生になる。12月以降、円香は毎日のように俺の家へ入り込んでいるのだ。




「お兄ちゃん!?今日は一緒にタピオカ飲んで、お洋服買いに行って、私の大好きなアニメのグッズ買いに、アニメイト行くって約束してたじゃん!」


「ちょっと、彰人?私と一緒に新しく出来たカフェ行くって言ったでしょー?それにコスメ買いに行きたいの!」


「お兄ちゃん!?」


「彰人!?」




・・・そして俺は2人に異常なほど、好かれている。




◇ ◇ ◇




・・・と言うわけでおしまいです。プロローグの部分は結局、最後まで書く機会すらなかったので、せめてエピローグで書いて、一周しようと考えました。




彰人と円香の愛は本物です。ずっとこの愛は続くでしょう。作者である私が保証します。この2人はずっとラブラブカップルでいることができると思います。




それでは、またいつか・・・




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ