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ちょっと入院して昨日投稿出来ませんでした(白目

てんかんになろう!(違う

ピーターさん「」とルシアさん『』の会話



「ルシアさん、あの子はどんな感じ?」

『性徴したら美味くなりそう』

「言い方ァ!!!」

『それは少し冗談』

「少しなのか……」

『少なくとも、彼が選ばれたのは間違いない。後は彼の考え方次第』

「私はそこまで急ぐ事ことは無いと思ってるんだが」

『それを決めるのは神様』

「なんだよねえ……」

『相手は多分3次元の実戦派の多分LかG』

「強敵じゃないですか」

『大丈夫。どっちにもとっくに毒を仕込んでいる』

「ホント、あなたは何者なんだ……」

『腐り神』

「おいおい」

『まあ彼が大きくなるまでに、効果が出ればいい。程度のモノ』

『実際私も3次元相手に使用するのは初めて』

『大丈夫2次元では効果があるのは証明されている』

「それは私にも分かります」

「一般にNTR属性が無いと、百合の間に挟まろうとする男は殺していいと言われてます」

『まあ3次元がどこまで辛抱出来るか分からないから、その辺りはDQNの繁殖力に任せるしかない』

「ルシアさん、ちなみにそれ以外にも毒を仕込んでますね」

『実戦派には一通り』

「ちなみに今夜のおかずにしたいので、どんな感じか言える範囲で聞きたいんですが、教えてくれます?」

『種付けおじさんとDQNを仕込んでいるのは幼馴染派と新婚派。この2グループはほぼ壊滅』

『同じタイミングでDQNの雌側にも種付けおじさんを仕込んだ』

『こいつらと戦う時は、シュイン人の誇るDNA鑑定技師と優秀な弁護士を派遣する事になってる』

『彼やあなたたちは種付けおじさんの処理だけしてくれたらいい』

『YesロリータGoタッチ派と一緒に、実戦派のノンケ食いの人に処理を頼むから』

「我々にもいいおかずがたっぷり手に入りますね」

「‎しかしホントあなた達腐女子さんと、手を組んだのは大正解でしたね」

『腐女子グループは掛け算違いとカップリング違い以外で揉めない』

「まあそう言っても、気を使って貰ってるのは分かります」

『それはお互い様、あなた達の製本技術に助けて貰っている。美味しい料理も綺麗な街も』

「彼が大人になるまで、我々にも幸せな時間が続いてくれたらいいですね」






僕が大人になるまでは、ピーターさんとルシアさんに本当に世話になった。

自分が言葉を話せる様になったら、子供相手じゃなくて普通の大人に対する話し方に変えますか?

とピーターさんに言われたんですが。

自分は自分の子供を相手する様にしてください。

こっちの世界ではピーターさんとルシアさんが、本当の両親だと思っていますからって言いました。

ルシアさん(この頃は普通に日本語を使いこなしてました)は喜んでくれたのか、涙ぐんでいましたが。

そこで「尊い!」は使い方間違っていますよ。え、合ってる?


こっちの世界は「なろ〇テンプレ」の様な、中世ヨーロッパ風の世界と聞いていたんですが、勿論違う所があります。

王制じゃないので王様や貴族とかもいません。

神様がいるんで教会は一応ありますけど、そんなに大きくありません。


学校はホグワー〇魔法魔術学校みたいの、と言うかまんまの建物がありますけど、基本学校に通う事はありません。

子供時代は特になる事が無いんで、自分も行ったりもしました。

けど近い年齢の子供がいないんですよね。

自分に幼馴染設定とかないっぽいです、元の世界でもそういう属性がありませんしね。

学生って言っても、事情で前世で勉強がそんなに出来なかった人とか、学校に通うのに憧れ?がある人が通うくらいです。

ここは学校と言うか、大人になったら読める本がたくさん置いてある場所って感じです。

ちなみに、この本の事は聞いたら大抵の事を教えてくれる、ピーターさんとルシアさんが、珍しく教えてくれなかった事です。

魔法を使える様になったら読めるみたいです。


この世界は、特に何もしなくても生きて行くだけは出来るんですけど、皆大抵何かをやっています。

野菜を作る人、動物の世話をする人、料理を作る人辺りは前世で経験してる人が多いみたいです。

「それっぽい」建物や良くある壁を作っている人も多いです。

特に必要は無いんですけどね。

知識チートを全員持っているのは本当凄い便利です。

でもインターネットとか電話みたいなものは、神様の「世界観に合わないやん」で、そっちの知識を持っている人は生かせないみたいです。


やる事無い人や暇になった人は、ギルド(通称:職安)に行って何か手伝う事が無いか聞いたりします。

この世界にはドラゴンやオークみたいなファンタジー色ある生き物はいません。

エルフとかドワーフもいません。

基本、前の世界にいる動物しかいません。

そう言う意味で不満がある人が「指〇物語」「ロードス〇戦記」ファンに少しいるみたいですが、まあ無駄な殺生をする必要も無いですしね。

でもカッコいい武器は皆持ちたがるんですよね。

向こうの世界で有名な武器は大抵それっぽい物はあるんじゃないでしょうか?

自分も何か作ろうかと言われてやっぱ日本人だと刀?それとも忍者の装備?手裏剣もあるよ。

と言われたんですが、某ゲームで振り回していた「蛇矛」を作って貰いました。


前にピーターさんに「魔法は基本10~15歳ごろから使える様になるみたい」って説明を受けたんだけど、これは要するに「男は精通、女は生理が起こったら」って言う事みたい。

性行為は出来ないけど射精はあるし、生理もあるみたい。

ちなみにどっちも魔法で止める事が出来ます。

殆どの人が「射精をやめるなんてとんでもない!!」みたいですけどね。


いよいよ自分も魔法を使える年になりました。

ピーターさんに夢の中に神様が出て来て、それ以降魔法が使える様になる。

ちなみにこの瞬間は体は夢精してる、そのタイミングで神様が出て来るみたい。

その時に自分のこの世界の務め?みたいな物も教えてくれる。

これは人それぞれ違っているんで、他の人に言ったらダメみたい。






自分のこの世界の役目って何かな?

そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。

神様が自分の身体を見てこういいました。

肉体(ボディ)……来たか……」

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