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繰り返される夏休み  作者: にっこりまん
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突如の異変

中3の夏休み最後の日8月31日 11時00分いつも通り僕は明日の学校に備え瞳を閉じた…。


7月27日…

僕は、いつもの用に起きベッドから降りて日課の日めくりカレンダーをめくろうとした時異変を感じた。


「あれ?」


寝ぼけているのか?僕は、眠い目をこすり瞬きをしてもう1度カレンダーを見た…


「なぜだ?確か昨日8月31日じゃなかったけな?」


僕は、きっと夢だと思い特に気にせずお母さんが作ってくれた朝ごはんを食べて自分の部屋にもどった、その時は友達のひろとからメールがきた、ピロリーーン。


「れい!どうせ暇だろ?俺ん家遊びにこ・い・よ♡」


確かに暇だったが、最後のハートには、ちょっと鳥肌がたった。

ちなみに僕の名前は「れい」だ。

とりあえず僕は夏休み初番という事もあり確かに暇だった、とりあえず黒の半ズボンに白のTシャツを着て小6から使っているおんぼろチャリに腰を掛けてひろとの家までかっ飛ばしていった。ひろとの家の少し前には結構急な坂がある僕は、そこまで行くと確か夢だよなって事を思い出し、ブレーキをかけずチャリをただひたすらとばした


「フォーーーー!!」


思わず口から喜びがもれた、

と、その時坂の丁度T字路からお年寄りが出てくるのが見えた。お年寄りと僕の距離20メートル程は、あったしかしあまりのスピードで止まりきれず、衝突お年寄りの血が流れた生暖かくお年寄りの体も妙にリアルなのを感じた。その後は、お年寄りは命を引き取った。

警察なども来て大事になった、これまた妙にリアルだった。僕は、特に話も聞かずぼーーっとしていた、僕は、11時00分いつも通り瞳を閉じた。


7月28日…

僕は、いつもの用に起きベッドから降りて日めくりカレンダーを見た…。


「ん!?日付がおかしい!」


その時やっと異変に気づいた。

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