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エッセイ

私はいかにしてネタを集めているのか

作者: 太陽


 私の小説とは遠い作品を読んでいただけることはとてもありがたく毎日書くモチベーション 励みとなっています


オリジナルを書いていたわたしが突然短編作品を出そうと思ったのはニュースをみて聞いて毎日思うことをそのまま書きたいと思ったからでした もちろん問題にならない範囲で


 そんな私が いかにしてネタを集めているかをこれまた手短に説明したいと思います


まず私が注視するのは新聞です 新聞は他のマスメディアと違い 自由度が高いメディアといえるでしょう

各新聞会社によって言い回しの方法やドローカルな情報なども飛び入れたりしています

私はその新聞を隅々まで熟読し ネタになりそうな物をみつけるとすぐに作品として出し 関連記事などを調べてつなげて行きます

地方自治関連のネタは尽きないのでその都度私の見解を集約したうえで創作しています



ネタを集めるうえで足で稼ぐ街歩きも欠かせません 

溢れる情報を惜しみなく五感で楽しむことにより ネタが降ってくることもあるのです


 例えばこの時期になると落ち葉のもみじや薄月夜などの自然を楽しみ 今の時期美味しい食についても食べ歩きしたりすることで新しいアイディアが浮かぶかもしれません


先日作詞家の人が「トレーニングをすると頭がスッキリして新しいアイディアが浮かぶことがある」と 小説を書いている人はトイレ中でも小説のことを考えている人が多いと思いますが頭を空っぽにすることも新しいネタを集めるうえで大切なんだと感じました


 そして手っ取り早くネタを集める方法 それは「ラジオ」を聴くことです

ラジオはリスナーさんから送られてくる 「ふつおた」と言われるお便りがあります

そのお便りには 世間話 愚痴 ほっこりした話など さまざまです 

家に居ながらさまざま人たちの声が聴ける

私にはない新しい感情を発見することができるラジオは最高のネタの宝庫なのです


 簡単にまとめると 読んで聴いて観て感じで働いてネタを集めています

先日流行語大賞にノミネートされた女性首相ふうに言ってみた

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