8 それでも持ち物はチェックする
騒ぎが落ち着くことを祈りながら、荷物を確認しましょう。
帰りのガルーダ・インドネシア航空は、受託手荷物46kgが付いているので問題ありませんが、行きのエア・アジアは、受託手荷物は別料金なので、機内持込荷物7kg(56x36x23cm以内)×3人分に収めたいものです。
極論を言えば、パスポートとクレジットカードとスマホだけで、どこでも行けると思ったのですが、結果論含めて、主な荷物を書いておきます。
◎電源アダプタ:インドネシアは、Cタイプ。現地でも買えますが、AC電源の他にUSB端子(A×2、C×2)があるアダプタを用意しました。
〇充電器:空港でのちょっとした充電時に、備え付けのUSBポートよりも急速充電できます。
〇モバイル・バッテリ:重いのですが1個持ち歩くと安心できます。今はまだ機内持ち込みできますが、今後、発火の恐れありとして持ち込みが制限されるかもしれません。
https://www.mlit.go.jp/common/001469460.pdf
△ノート・パソコン:渡航中に航空のWebチェックイン、「Visit Japan Web」の入力、デモの情報収集のために持っていきました。全てスマホでできるので、いらなかったですね。
〇着替え、下着、靴下など:じゃまにならない程度に詰め込みました。足らない分は、現地で調達できます。
◎ティッシュ:インドネシアでは、トイレットペーパーは使いません。ティッシュを流すと詰まるので、使ったとしても備え付けのごみ箱に捨てます。流せるトイレだとしても、水溶性のティッシュでなければなりません。
◎医薬品:風邪薬、酔い止め、虫刺され軟膏は用意しましたが、現地の食あたりには現地の薬が一番効くらしい。
◎虫よけスプレー:蚊に刺されてデング熱などに感染しないよう必要です。これも、現地の虫には、現地の虫よけスプレーが効くそう。
◎化粧品:現地でも売っていますが、使い慣れた物を持っていくのだそう。日差しが強いので、日焼け止めクリームも持っていきます。現地の日差しには……
◎洞窟探検セット:ジョンブラン洞窟に入る際に、ヘルメット内に被るシャワーキャップと、軍手はあると便利です。懐中電灯がないと暗くて先に進めません。
◎ビデオ:この日のために、DJI Pocket 2を買いました。街歩き中も持っているだけでブレなく撮れていいですね。
ここに書かれているのは、令和7年7月から9月にかけての情報です。渡航される方は、入国審査等の手続や必要な書類、イベントのスケジュールが変更されている可能性がありますので、必ず最新の情報を確認してください。ネット上の古い情報に注意してね。




