5 配車アプリと決済アプリ
配車アプリと決済アプリを設定します。
さすが配車アプリの雄Grabは、日本語表示でわかりやすい。
わかりやすいから、インストールしたその日のうちにクレジットカードを登録して、すぐ使えるようにしました。
登録時の少額決済が、不正利用検知に引っかかり、その日のお昼に楽天カードから確認の電話が入ります。朝の5時に登録しているから、そりゃ怪しいですね。
「インドネシアに旅行する予定です」と伝えて、解除してもらいました。
以降の決済は、すべて通っているので、結果オーライです。現地でブロックされないよう、カード会社には事前に伝えておいた方がいいですね。
Grabと連携するモバイル決済OVOは、現地の電話番号がないと登録できません。
わたしのスマホは楽天モバイルなので、インドネシアは国際ローミングが使えます。このためだけに現地の番号を入手する必要もないので、OVOの設定は諦めました。
インドネシア旅行をネットで調べると、QRコード決済アプリは入れておいた方がいいよと、どのサイトにも書いてあります。現金を取り出さないだけでも、安心なのだそうです。
GojekとGoPayを設定します。どちらも英語表記に変えられますが、画面がごちゃごちゃしていて操作がわかりません。それでも、日本の電話番号で登録できるので、いつでも使えるようアカウントを設定しました。
通知が、うるさい。
何日かは、ログインボーナスを得ようとアプリを操作していましたが、IDR 100(約0.9円)とか IDR 40(約0.36円)を結構な時間をかけてゲットしても、ちょっとなぁと気づき IDR 600(約5.4円)貯めたところで、相手にするのをやめました。
これらのアプリと楽天カード付帯のMastercard、現地で両替した現金で十分かなと思いつつも情報収集していたら、楽天銀行のデビッドカードは、現地のATMで現地の紙幣を引き出せるそうです。便利そう。
8月10日に楽天銀行とデビットカード(JCB)を申し込み、17日に開設しました。
まだ、旅立ちません。
ここに書かれているのは、令和7年7月から9月にかけての情報です。渡航される方は、入国審査等の手続や必要な書類、イベントのスケジュールが変更されている可能性がありますので、必ず最新の情報を確認してください。ネット上の古い情報に注意してね。




