36 スカルノ・ハッタ国際空港
国際線の入り口を探すために、空港マップを探すも、そのマップが見つかりません。マップがどこにあるのか探すマップがほしい。
スカイトレインのホームを進んでいたら(戻ればいいのに)、警備をしているおじさんを見つけました。場所を教えてもらおうと、小走りで近づきます。
おじさんに国際線の入り口を尋ねると「その手に持ってるチケット見せてみ」と言われます。
しっかり握りながら、見せると「それなら、まっすぐ進んで、上の階に昇り、右に向かって、1番の入り口がそうだ」と教えてもらえました。
戻ることができました。
これ以上ウロウロすると、また迷いそうなので、出発ロビーに入ってしまいましょう。
ベルトを外して保安検査を受けます。ようやく学習しました。何事もなく通過します。
出国検査を受け、中に入りました。
カミさんと娘が、シャネルで香水を見ている間、ベンチで荷物番をします。
しばらくすると「高い、高い」とカミさんが戻ってきました。日本で買う値段と大差ないそうです。
わたしは、ブランド品とかに興味がないので、いくら免税になっていようが買いたい物がありません。
ジョグジャカルタでも「ポロ」のシャツがIDR 300.000(約2,700円)で売っていたのですが、普段来ていないシャツをお得だからと着るわけもないので、買いませんでした。日本で買うより相当安いらしい。でも、要らない。
お腹が空いてきました。
中2階に上がり、何食べようかと飲食店を見て回ります。
バーガーキングもありますが、空港価格で高めです。日本にもあるし。
帰路の飛行機の搭乗ゲートは一番奥の1Cです。
途中にもお店があるようなので、1階に降りてゲートに向かうことにします。
何を食べようかと、ブラブラ見て歩く。インドネシア料理か中華料理かと悩みながら歩き、店も残り少なくなってきました。
フォーでも食べようか。パクチー入ってないのがいいな……と、ベトナム料理の店先でメニューを見ていたら、「もう1軒先にサブウェイがある」と偵察隊の娘が戻ってきます。
サンドイッチ、コーラ、サラダのセットと、ワッフル・フライ、3人でIDR 250.000(約2,250円)でした。
サブウェイも日本にありますね。
やたらと遠い搭乗ゲートにたどり着き、ベンチでのんびりしていたら、WhatsAppにアフィフさんから大量に撮った写真が送られてきました。
「もう日本に着いた?」
「まだ、ジャカルタ」
23:25 飛行機は定刻どおり出発し、インドネシアを後にします。
ここに書かれているのは、令和7年7月から9月にかけての情報です。渡航される方は、入国審査等の手続や必要な書類、イベントのスケジュールが変更されている可能性がありますので、必ず最新の情報を確認してください。ネット上の古い情報に注意してね。




