11 夜食なし、遅延あり、朝食あり
エア・アジアの機内食メニューを見ます。
https://www.airasia.com/aa/pdf/inflight-menu/d7-flight-2025Q3-santan.pdf
Webチェックイン時に、予約しておこうか迷いましたが「その先もアジアン・フードばかりだろうから、牛丼食べて機内では寝てればいいんじゃね」と注文していません。ああ、牛丼でもなかったし、メニューの写真が美味しそうです。
CAさんに聞くと、日本円も使えるそうです。MYR 1(リンギット)約35円です。「Cranberry Cream Cheese Oyaki Bun」をコンボでお願いすると、売り切れでした。
がっつり食べる時間でもないし……そのまま、寝ることにします。
朝6時、予定より早くクアラルンプール国際空港に到着しました。
眠れたような、眠れないような、首が痛い。
ネックピローは、必要でした。持ち込もうと思っていましたが、ピロー含めると手荷物の重さが7kg超えてしまうのです(どんだけギリギリなのよ)。「これは服の襟です」と言い張るか、「これは首です」と言い張るかして持ち込もうとも考えましたが、小心者だから諦めました。ノートブック・パソコンを置いてくれば余裕だったというのは、家族には内緒です。
などと思いながら空港の長い通路を歩いていたら、ネックピローを付けたまま歩いているお兄さんが目に留まります。いるじゃん。
スマホを国際ローミングモードに設定します。
すぐにTrip.comからのメールを受信します。「航空会社の計画調整により、航空会社により、お客様の便に変更がありました」と書いてあります。何はともあれ航空会社のせいだと言いたいらしい。乗継便の出発時間が1時間遅れて10時35分になるとのこと。「よければ、チェックインするか」と書いてあります。嫌とも言えないから、チェックインします。
ジョグジャカルタには現地時間で12時20分着となります。日本とは2時間の時差ですね。んっ? クアラルンプールは、日本と1時間の時差です。インドネシアって、マレーシアより東に位置していません? 時差が広がるのはおかしくない?
Geminiくんに尋ねたところ「1982年にマレーシアは貿易相手国である中国、香港、シンガポールと時間を合わせるため、早めに調整したのだよ」と教えてくれました。
人の流れに乗って歩きます。
左手は「Domestic」、右手は「International」と案内が出ています。右手のガラスドアの前に警備のおばさんが立っています。
搭乗券とパスポートを見せて、中に入りました。
すぐ左側のロビーにごろごろ寝ている人たちがいます。30人はいます。みんなごろごろしています。
乗継便待ちのようです。
見るからに、暇そうです。
空港をひと回りしてから、朝マックをいただきました。
「Big Breakfast」スクランブルエッグ、チキンソーセージ、イングリッシュマフィン、ハッシュドポテト、ドリンクのセットです。日本で見たことありません。
3人とも同じものを食べて、お腹いっぱいになりました。
Klookから「おはよう。ようこそ。明日の朝に迎えに行くドライバーから今晩連絡があるよ」とWhatsAppにメッセージが入りました。
さて、あと3時間、何しようか。
明らかに、暇ですね。
おいしかったけど、雑ではあるな。
ここに書かれているのは、令和7年7月から9月にかけての情報です。渡航される方は、入国審査等の手続や必要な書類、イベントのスケジュールが変更されている可能性がありますので、必ず最新の情報を確認してください。ネット上の古い情報に注意してね。




