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アザミはその揺らぐ黒い影を見たという…。

主人公はアザミへと話す。


主人公:アザミ!本当にそれをみたの?一体どこで?


アザミ:大学からの帰りよ。道の真ん中で人が誰もいないのに影だけがずるずるって動いていたの。


主人公:もしかしたら失踪事件と関係が!


シオン:疲れたー。このくらいにしよっかー。


気が付けばもうとっぷり日が暮れてしまっていた。

辺りは真っ暗だ。


シオン:さて、お開きとしますか。帰った帰った。


主人公:みんな、今日は夜まで付き合ってくれてありがとう。


トネリコ:ああ。いいよそんなこと。明日も探すのか?


アザミ:じゃあ今日はここまでにしましょ。明日、朝の10時くらいにここのマンションの下で集合で良い?


主人公:アザミ、トネリコ。明日も手伝ってくれるの?


アザミ:もちろんよ。


トネリコ:ああ。


主人公:二人ともありがとう。


アザミ:じゃあね


トネリコ:また明日。


二人は帰っていった。


シオン:んじゃ、ぼくも帰るとするか。


主人公:シオンさんもありがとうございました。


シオン:いやいや。いいけどな。


シオン:…お前…関わりすぎるなよ。


主人公:え。


シオンは手を振ってこの部屋をあとにした。

関わりすぎるなっていったい。どういうことなのだろうか?



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