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シオンは主人公より先に卒業した先輩である。
私達はその顔をしらないので私達とは同年代ではない。
トネリコだけが知っているようだ。
シオン:ま、そういうことだ。よろしくー。
アザミ:えっ…本当に?
シオン:で、どうした。なんかあったのか?
主人公:(事情を話した)
シオン:なるほどな。しゃーね、ここで会ったのも何かの縁だな。付き合ってやるよ。
トネリコ:いいのかシオン、だってお前は。
シオン:いいっての。さ、部屋に入るか。
主人公はシオンとトネリコ、アザミと一緒に
自宅へと行く。
姉の部屋にはいる。
そこにて彼女が失踪した原因の手がかりを求めて
みんなで手がかりをくまなく探す。
シオン:うーん。どこにあるのかお前はどう思う?
主人公:本棚の後ろとか?
→(選択肢1へ)
主人公:この折り畳み傘は?
→(選択肢2へ)
主人公:貯金箱は?
→(選択肢3へ)
選択肢1
主人公:(本棚の後ろを除く。)
アザミ:きゃああゴキブリィ!
シオン:だめだな。何もない。次にいこう。
選択肢3
主人公:(貯金箱を開く)
トネリコ:すごい。500円玉がたっぷりだ。
アザミ:どう考えても違うでしょ
選択肢2
主人公:(折り畳み傘を開いてみた。するとヒラリと何か紙切れが…)
シオン:これは…何か書いてある。
「人がいないのに影だけが地面を這う?」
主人公:なんだろう?影?
アザミ:それ…私見たわ。




