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主人公:(私達はてがかりをみつけるために私の姉の部屋へと行く。マンションの玄関のドアを開けて入ろうとしたその時だった。


誰かとすれ違う。その人と当たってしまった。)


?:うおぉっと。


主人公:すみません!お怪我はありませんでしたか?


?:すまんすまん。ちょっと急いでたからな。ありゃ、お前なんでここにいるんだ。トネリコ。


トネリコ:お前はシオン!


主人公:知り合いなの?


トネリコ:ああ、あの大学をかつて卒業した人だ。

よく食堂に食べに来てくれていた。俺ともよく話してくれたんだ。



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