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少し合間を置いてトネリコが来た。
トネリコ:大丈夫か!
主人公:私は大丈夫だけどトネリコにも都合があるのに。
トネリコ:大丈夫、食堂の人には言ってきたから。なにより、お前の悲しむ顔はみたくない。
主人公:ありがとう。トネリコ。
アザミ:はい。二人ともいちゃいちゃできたわね。
トネリコ:アザミさん!どうして隠れてたんだ?
アザミ:さん付け禁止。あなたは私の友達の彼氏よ。しっかりしなさい。
トネリコは顔を真っ赤にしている。
焦りながら話した。
トネリコ:なっ何言ってんだよ。
アザミ:さ、二人ともお熱いカップルな感じは良いことだけどそろそろ本題に移りましょ。あなたの姉が情報を残していそうな所は?
主人公:えーと…そうだ。
お姉ちゃんの部屋にはまだ入ってない。
アザミ:それよ!それで行きましょう!




