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さて、主人公である私は大学生である。

朝の授業を終えて

一息ついていたその昼。

私はご飯を大学の食堂で食べていた。

そこへ…誰かが話かけてきた。



?:よ、よぉ。


主人公:あ、こんにちは。トネリコ。


トネリコ:今日も昼ご飯一緒にいいか。


主人公:もちろんよ。一緒に食べましょ。


主人公:(トネリコはここの食堂で働いている人だ。私は口下手で友達を誘えず一人ご飯を食べていたところ声をかけてくれたの人。ちょうど今みたいに。)


主人公:今日のコロッケ美味しいね。


トネリコ:それ、俺が揚げたんだ。美味しいって言ってくれてうれしいよ。


主人公:うん。美味しい。




トネリコはここの学生さんではない。ここの食堂に勤めている人だ。

トネリコは私を見つけると私の所へと話をしにきてくれるのだ。

彼も昼休みらしい。

彼と出会うきっかけになったのは

私がトネリコにここの食堂のコロッケは美味しいと話かけたことだった。


私は思っていた。トネリコと二人で食べる食事は本当においしいと。



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