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×××××××××××××××××××××××××××××××××


…この小説はゲームのようにコメントを追って読んでいく小説です。

主人公の話す言葉を読者が好きに選択できるようにしているところを作りました。


最後の選択肢は選んだ選択肢の運命によりがらりとシナリオが変わりますので気合いと根性で選択してみてください。

エンディングはあなた次第!



登場人物:

•主人公

•姉

•トネリコ

•アザミ

•シオン

•アリウム



×××××××××××××××××××××××××××××××××


主人公:(あの日、私は彼女を止めていればよかったのだ。…あの日…)


シーン

主人公の自宅にて主人公と姉が話をしている。


姉:今日は遅くなるからご飯は先に食べてね。


主人公:お姉ちゃん、今日も遅くまで仕事なの。


姉:うんそうよ。

少し手間がかかりそうな案件なの。


主人公:(私の姉は記者として働いている。いつも忙しそうに仕事をしているのだ。私は彼女が一人暮らしをしているマンションに居候している大学生である。)


姉:今ね、私が追っているのはとある失踪事件よ。



主人公:えっそれって?

→(選択肢1へ)

主人公:何かがいなくなるの?

→(選択肢2へ)





選択肢1の答え。

姉:さあ、どうでしょうっ。


選択肢2の答え。

姉:そう、消えるらしいの…被害者は死体とかも見つかってない。ただ跡形もなくそこからいなくなるのよ。そう、

まるでその人が消失したように…神隠しみたいにね。



いずれを選択しても話は続行。↓



姉:はい、お話はここまで。じゃあ行ってくるわね。

主人公:もう少し教えてよ。


姉:内緒。いってきます。




姉はマンションの一室から仕事へとでかけていった。


しかし、

その日姉は帰って来なかった。


一週間しても二週間しても

姉は家に戻らない。

姉からのメールの返信は無かった。

それどころか私が電話をかけても姉は

出なかった。

電波の届かない所にいるというのだ…。



それはまさに姉が言っていた神隠し…

失踪事件の序章にすぎなかった。




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