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初投稿になります。

拙い文章ですが読んでただけると幸いです。



ここは科学よりも超常の力が発達した世界。

名をユグドラシルという。


そんな惑星にある一つの小国があった。

その国は多種族とも盛んに交流し異種族に対する

差別はなく全ての生き物が住み良い国。

活気に栄え、下町は皆いつも笑顔。そんな理想郷。

それが小国グラシデアだった。


しかしその国グラシデアには一つの、たった一つの暗黙の了解、触れてはいけない部分があった。


それは初代国王が残した呪縛とも言える遺言。

それは

‘左右の目の色が違い漆黒の髪を持った子、悪魔の子には関わってはいけない。もし関わったのならその子が大いなる災いを呼び国は破滅の一途を辿るだろう。‘


というものであった。

なぜかは知らないしわからないが国を立ち上げた神のような人の言うことだから絶対だとその遺言が第三十六代目の

国王に伝わった時問題が起こった。


そう側室と国王の間にオッドアイで黒髪の子、

『悪魔の子』が生まれてしまったのである。



この物語はそんな悪魔の子が織りなす物語である。

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