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脳内探索録

おまえのきらい

作者: ソーダ茶
掲載日:2026/02/28


*改行自由形


*この作品に「確かさ」はないです


*「口が悪い」ような綴り方を採用しています


*『なんでも来いよ』、『寛容だよ』という方にしか向かない作品になっているかもしれません


*読めそうであれば、

よければ読んであげてください


*無理そうだなと思った方(←閲覧中を含む)は

即刻ページから離れて健やかにお過ごしください



 


 無から有を生み出してしまったら、


 有が「無に還った」と記憶をする羽目になる



 ほんとうになかったことになんかできない





 無いものと失くしものが一緒なわけない




 誰かが見る私の命も


 私しか知らない、私がつくった

 私だけの生きる意味も



 それならば、










「未来」が大嫌い


 言葉も、存在も






「このまま」を否定しかしないから




 私が生きる今を否定し続けるから




 ずっと、ずっと


 そいつを迎えたはずの今をないものにして



 ずっと、ずっと


「未来」なんて名前の「瞬間」は、

 そんなふざけた名の「今」は来ない



 一生だ



 くそくらえ、未来




 おまえなんて、名前があるだけだ



 偉そうに傍観するだけで、

 私の価値ある確かさになんかなっちゃくれない




 いいか、未来



 聴けよ、未来




 おまえには確かさが足りない



 こちら()に配慮が一切できない





 おまえにできるのは傍観と黄昏と、



 それから、いっちょまえに


(こちら)」に不安を煽ることなんだよ







 おまえほど無知がお似合いの面を


 私は知らないよ




 こんな劣る底辺の私より


 ずっと、酷いよ







そんなおまえに私が配慮しなきゃいけないなんてさ



 ほんと、ここはくそだよ





 私をくそとする「ここ」がくそだよ



 終わってんだよ、初めから


 ここが 世界が




 私が初まったことが、終わりの始まりだった




 なぁ、そう言いたいんだろ

 結局のところおまえは





 ずっと私を否定する


 おまえなんか




『おまえなんか、✕✕永劫あらわれないでくれ』




 禁句かよ、おまえごと










「未だ来ない」、とか


 名は体を表しきってるな












 こんなおまえしか見えなくて詰んでるわ、私







閲覧ありがとうございます


楽しんでいただけたなら幸いです


それでは


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