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異世界は生きている  作者: 宮原 匠
第4章 偉業を成し遂げた一族
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第92.5部分 明日はいよいよ....

偉大な人物⑩です。あと、とても短いです。


次回から、またハルの話に戻ります。


よろしくお願いいたしますm(_ _)m

さて....私ももう戻ろうかな。


そういえば、シャリスソンはコップを片付けるのを忘れているな....持って行ってやるか。


会ってからもう5年か....時の経過というものは早いものだな。


こけないように、慎重に慎重に行かないとな。注意した自分がこけては本末転倒だしなぁ....


ー・ー・ー


ふぅ....上り下りがこれだけ辛いと自分が年老いたらここは使わないだろうし子供にも教えないだろうな....上は簡単に登れそうな柵しかないしね。


え〜っとこれだっけ?カチャン....合ってたな。


ストッパーも外れたからこれで戻せるはずなんだが....よいしょぉっ!!


ギャリ....ギャリギャリギャリ....ガシャーン!


大丈夫なのかこの音は....


大丈夫ですか!?


あれ?なんでチャーストさんがシャリスソンの部屋にいるんですか?


ああ、さっきまで屋上でお茶をしていたんだよ。


え....いいなぁ〜


ちょっと見てもらったほうがいいかもな。


どこをですか?


さっきすごい音がしただろ?


しましたね、廊下にも轟音が響いていましたよ。


あの業者め、何が壊れないだ....さっきの音から絶対どこかがいかれているだろうな。


ははは....そう言えばガルカンさんはどこにいらっしゃるんですか?もうじき夕飯なので呼んできて欲しいとシャリスソンさんに頼まれたんですけど部屋にもいなかったんですよね。


おかしいな?だったらまだ浴場にいるのかな?


まだいるんですか?のぼせていないといいんですが。


1級冒険者だぞ?それくらい大丈夫だろうに。


じゃあ私は先に行ってるぞ。


わかりました。じゃあ私はガルカンさんを連れて後から向かいますので。


頼んだぞ。


はい。[....シャリスソンの部屋は可愛らしいな。まだそれぐらいの歳だということなのかもな。]


ー・ー・ー


チャーストさん!?どうしてこちらに?[珍しいな、滅多に私の仕事中にはこないのに....もしかして....]


これ、洗っといてくれるかな?


え....


ん?どうかしたのか?


あぁぁ、なんでもないです!そこに置いてといてください。[やっぱり、そんなことないよね....]


ありがとう。


忘れていたんですね、持ってきていただきありがとうございます。


今日もいい香りだね。


私ってそんないい香りですか?


えっ!?今夜の夕食の香りのことだよ。


....


....


どうしたんですか〜


もういいんじゃないですか?お腹空いてしまいました。


そうですよ。


お腹すいたぁ〜


今からつけるのでもう席についていてくださいね。


おお〜


じゃあ行くか。


そうだな。


ガルカンさんを連れてきました!


ふぃ〜さっぱりしたわ。


それは良かったですね。


俺たちは、夕食を食べ終えてからだな。


そうだな。


ー・ー・ー


いや〜今日も美味しかったよ。


それは良かったです。


料理ができるお嫁さんが欲しいなぁ....


俺もだよ。


へぇ〜[私あまり料理上手じゃないんだよね....男性がそうやって言っているからわたしも修行したほうがいいのかな?確か、お母さんがうまかったから言ってみようかな。いや、まてよ?シャリスソンさんでもいいかも。]


私はもう風呂に入ったから、歯磨きをしてから寝るよ。


そうですか。おやすみなさい。


疲れを癒してくださいね。


今日はありがとうございます。


いいっていいって。じゃあチャースト私はもう寝るからな。


ええ、明日もよろしくお願いしますよ。


ああ、任せてくれ。


じゃあ、浴場に行きましょうか。


そうだな。

ありがとうございます。m(_ _)m

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