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異世界は生きている  作者: 宮原 匠
第4章 偉業を成し遂げた一族
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第92部分 偉大な人物⑨

こちらが、先ほど言っていたところですよ。


これはまた立派な作りだな。


ガルカンさんにそう言ってもらえて嬉しいですよ。


お風呂は我が家にもあるがこじんまりとしたものだから広々と使わせてもらうぞ?


どうぞどうぞ、ゆっくりしていってください。


チャーストは、まだ入らんのか?


ええ、ちょっとシャリスソンに呼ばれましたからね。


そうか....なら仕方がないのぉ....


すみませんね、ご一緒することができずに....


構わんよ、貸切状態を楽しんでくるわ。


そう考えるといいかもしれませんね。

タオルはあの箱に入っているやつを使ってください。使い終わったタオルはもう一方の箱に入れてください。


使い終わったら、隣の箱に入れておけばいいんだな?


ええ、そうしていただけると楽に仕事ができますのでね。


わかった。じゃあ、忘れないようにしておくかの。


ありがとうございます。


そういえば先ほど言っていた呼ばれておると言っていなかったか?


言ってましたね。


のなら早く行ったほうがいいんじゃないのか?

相手にも失礼だからね。


そうでしたね。じゃあ失礼しますよ。


うむ、じゃあまた後で。


ええ、また後で。


ー・ー・ー


コンコン....シャリスソンはいるか?


ちょっと待って....今鍵を開けるから....


カチリ....


ちょっと遅かったわね。


遅くなってごめんよ。


まだ間に合うからいいですよ。本当は、ここでお茶をしてからがよかったんですけど....上で飲みましょうか。

[もっと早くきてくれたらよかったのに....ガルカンさんのとの会話が楽しかったのかしら?]


わかった。


最初は折りたたみ式階段には手間取ったけどもう慣れましたよ。


そうか....できたての屋敷で初めて壊してしまって修理をしたのがここだったなぁ....なんだか懐かしいよ。


やめてくださいよ....だって初めてだったんですよ?悪いことをしたとは思っていますけど....


そうか....


よいしょ....ガチャン....ガリガリガリ!

設置完了っと。


ちょっと可動部分滑りが悪いか?


上にのぼるのは久しぶりですからね....またやっておきますね。


いいのか?


ええ、大丈夫ですよ。


じゃあよろしく頼むよ。


わかりました。


ー・ー・ー


慎重に慎重に....


こぼさないでくださいね。


わかってるよ、でもすごいな。


喋る余裕があったら慎重に運ぶことを優先してくださいよ。


そうだね、なぜか喋ってしまうんだよ。


そうですか....


ふぅ....やっと登りきったよ。


お疲れ様です。


ちょっと疲れたよ。


じゃあ私に任せてくださればよかったですのに....


よくいつも平気で持ってるよな。


慣れですよ。


そこが凄いよ。


そうかなぁ....でも褒めてくれて嬉しいです!


「そうかなぁ....」だって!?そう思えるのがすごいよ。


そんなことよりもちょっと早いかもしれませんが夕焼けが綺麗になっていくのを見ましょう。


そういうことだったのか、じゃあもっと早く行くべきだったね。


いいですよ、間に合ったんですから。


そう言われると気が楽だよ。


じゃあお茶が冷めないうちに....


このお茶にも注ぎ方とかはあるのか?


ちゃんとありますよ。


!?初めて知った。


美味しく飲んでもらうためにも、昔から鍛えてきましたからね。


苦労をかけているんだな。


それはもうそう言ってしまうときりがないですよ。でも、昔の主人よりかは断然あなたの方がいいです。


それは良かった。でも辛いことがあったらいつでも言ってくれよ。


ありがとうございます。でも、今のところは特にないです。


そうか....もし何かあったらでいいからちゃんと言うんだぞ?


わかりました。その時はお言葉に甘えさせてもらいます。


そうしてくれ。


シャリスソンの淹れるお茶も美味しいな。


フィーンさんのとどちらが美味しいですか?

[勝っていますように....]


う〜ん....う〜ん....悪いけどどちらかなのかはちょっと決められないよ....


そうですか....[ということは一緒ぐらいということなのかな?いや、私のいもちに気を使ってくれてそう言ったのかもしれない....あぁ〜はっきり言ってもらっていいのにっ!]


大丈夫か?


ひゃっ!だ、大丈夫です!ちょっと考え事をしていただけです!


悩みがあったらいるときだけだが聞くぞ。


ありがとうございます。


ー・ー・ー


夕焼けがまた一段と綺麗になってきたな。


そうですねぇ....


話はちょっと変えるけどいいかな?


別に構いませんよ。


明日も昼ごはんを頼めるかい?


別にいいですかど、あの....今日のこともあるので....[今日は本当に恐ろしい思いをした、助けに来てくれた二人とその二人を助けたガルカンさんがいなかったら....想像するだけで恐ろしい。]


今日のこともあるからね、全然構わないよ。


すみません。衛生じょう作ってからすぐに持って行って食べてもらうのが一番いいんですけど....


こっちは頼んでいる側だから全然気にすることはないよ。でもなぁ....


衛生管理に気をつけてお弁当を作っておきますよ。


助かるよ。今日の昼食は好評だったね。


チャーストさんも美味しいと思いましたか?


うん、美味しかったよ。


それは良かったです。多少具材は変えようとは思っているんですけど今日と一緒のサンドイッチでもいいですかね?


全然いいよ、作ってもらえるだけでありがたいからね。


わかりました!今日よりも美味しく食べてもらうために頑張ります。


楽しみにしているよ。


綺麗ですね〜


そうだな。この目を奪われるような....表現が難しいな....


ふふふ....でも伝えたいことはちゃんと伝わってきましたよ。


そうか....


[あれ、もしかして気分を悪くしちゃったかな?うわぁ!やっちゃった!私のバカァ....]

....くしゅんっ!


ちょっと寒くなってきたな。


そうですね。....あのっ!


なんだい?[どうかしたのかな?くしゃみをしているから早く屋内に戻ったほうがいいと思うんだが....]


今夜は....やっぱりだめですか?


他の人がいるからね....気持ちは嬉しいんだけどまた一人の時だったら....


そうですか....[今日もまた断られた....二人だけの時なんてないじゃん!....我慢しないと!ゴクン....駄目だぁ!我慢我慢。]


バレたらまずいだろ?


....夕食を温めてきますね。


もうそんな時間か。


あっという間に時間が過ぎて行ってしまいましたね。


そうだな。楽しかったからかもな。


それは良かったです。


気をつけて階段を降りるんだぞ?


分かっていますよ!


ー・ー・ー


ほう....こんな広い浴場を一人で使うのか!


さすが自信げに話していただけはある荘厳なつくりだなぁ....


体を洗ってから入らないとな。早く入りたい....


いかんいかん、私のような老人は若い世代の手本とならねばいけないんだからな。


おおっ!これもお湯が出てくる!すごいな....


ー・ー・ー


やっとだ。チャポン....ふぅ〜気持ちいい〜


レバン香がいいのぉ....



10分後〜


自分の言葉しか聞こえないのはなんだか寂しいな....


12分後〜


誰か来てくれぇ!寂しいよぉ〜!




最近は楽してました....すみません。


宇宙冒険記は大体1800字ほどなんで楽なんですよねぇ( ̄∇ ̄)


今日はクラスマッチ2日目があったんですけどすごい賑やかでしたよ〜特に女子の歓声が凄かったです....


僕はバスケに正選手として出たんですがバスケ素人だったので活躍はできませんでしたよ。素人と経験者との違いが良くわかる試合だったと思いますよ....まあ楽しかったんで良しとします!(強引な思い込み)



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