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異世界は生きている  作者: 宮原 匠
第4章 偉業を成し遂げた一族
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第89部分 偉大な人物⑥

非常に短めです。

チャーストさん、チャーストさん!起きてください!


う....まぶしい。もう朝なのか?


そうですよ。朝食の準備もできていますよ。


助かるよ。


せっかくの朝食が、冷めてしまいますから早く起きてください!


わかったわかった。今起きます!


朝に弱いんですから....


水をくれないか?


はい、どうぞ。


ありがとう。


キンキンに冷やしておきました。


冷たいな....そういやフェルクトにもこれをあげていないだろうな?


あげましたよ。


!?フェルクトは、大丈夫なのか?


トイレに急行していきました。


かわいそうに....


あげちゃダメだったんですか?


あいつはお腹が非常に弱いからお湯をあげて欲しかったな。


でしたら前日までに言ってくださいよ〜悪いことをしてしまいました....


あとで私からも言っておこう。


本当ですか!?ありがとうございます!


じゃあ行こうかな。


皆さんは、こっちですよ。


ー・ー・ー


やっときましたね〜


チャーストさん遅いですよ〜


そうですよ。


チャーストさんは朝が弱いんですか?


すまんな....どうせだったら先に食べておいてもよかったのだが....


そんなことはしませんよ。


早く座ってくださいよ。


フェルクトはまだきていないのか?


寝ぼけてキンキンに冷えた水を飲んでしまいトイレだそうです。


そうか....


にしてもなぜに自爆したんだ?


確かにそうですよね〜


あの....


どうしたの?


私が目を覚ませるようにと持っていった冷水を渡してしまったんです。


あ〜なるほどね。


寝ぼけてたのもあって飲んじゃったわけか....


ちゃんと確認してから飲んだらよかったのにな。


う〜朝から酷い目にあった....


おかえりなさい。


おつかれ。


もうげっそりしてるじゃん....


すみません。


いいよいいよ。誰にでも失敗はあるんだし。


お〜今回は怒らなかった!


それはお前たちがわざと飲ませようとしてきたからだ!


まあまあ、朝食も冷めてしまいますしいただきましょうか。


これってシャリスソンが全部つくったのかな?


はい、あまり手のこんだものではないですけど....


美味しいよ!


これは美味いっ!


このソフトリーフはとれたてなのかな?


この屋敷の裏庭に畑があってそこから今朝摘んできました。


やっぱりソフトリーフは新鮮なものに限るね!


ありがとうございます。


ー・ー・ー


どうでしたか?


とても美味しかったよ。


いい朝食だったよ。


朝からご苦労様です。美味しかったよ〜


明日もよろしく頼めるか?


わかりました、明日の朝食も楽しみにしててください!


おお〜


大好評のようだな。


喜んでくれて嬉しいですよ〜


昼食も持って行きますので楽しみにしててください!


これは期待できるな。


気合が入るな。


楽しみにしてるよ。料理が上手で羨ましいよ....


確かにお前の料理は喰たもんじゃないからな。


う〜....それを本人の前で言うかな!酷くないっ!?


だって、お前の料理だと思って喜んで食べたらあまりの不味さにこっちは悶絶したんだぞ。


でも〜


とにかく今日は鉱脈をなんとか探すぞ。


じゃあ行きますか。


私はまだ許してないんだからねっ!


しばらく言われそうだ....


自業自得だろ?


だな。


頑張ってきてくださいね。


おうっ!


ありがとう。


君の美味しい朝食のおかげで元気が出たよ。


それは良かったです。


気をつけてくださいね〜


《了解で〜す。》


ー・ー・ー


これを頼りに行くぞ。


どうしたんですか、その地図は....


シャリスソンが大体この辺りにあるんじゃないか?というところに印をつけてあるものだよ。


ありがたいですね。


そうだな。


そんなこともわかるんですか?


私たちが感じることができない何かを感じるものでもあるんじゃないか?


だとしたら凄いですね。


だな。


じゃあまず一番近いところから行こう。


そうですね。


それがいいかもしれませんね〜


頑張りますか。


二手に別れたほうがいいのでは?


確かにそれもそうか....


でも、昼食はどうするんですか?


確かにそっちも問題があるな....


待ち合わせの場所でも決めておくか。


それなら問題ないですね。


ー・ー・ー


じゃあこれで行きましょう。


写し終わった?


あとちょっとです....


じゃあちょっと待ちましょうか。


そうですね。


地面が濡れてるから座れないよ〜


きゃっ!!


どうした!?


虫がいるぅ〜


なんだそんなことか。


なんだって....ひどいよぉ〜


わかったよ。虫さんあっちへ行ってくれ。


ありがとう。


お、おう....


終わりました!


上手だね。


ありがとうございます。


じゃあ生きましょうか。


お昼時になったらあの木ですよね?


あの背の高い木だな。


じゃあ頑張って本命を探しますか!


どちらが見つけられるかな?


競争してみます?


子供じゃないんだからやめようよ....


そうですね....


じゃあまた後で。


また昼食にな!


そっちも気をつけてよ。


チャーストさんがいない方も頑張ってね。


了解ですよ〜


ー・ー・ー


行きましたね。


じゃあ私たちも行くか。


今日中に見つかればいいですね。


運が良かったら見つかるだろうね。


だな....


何話してるんですか〜二人ともおいていていきますよ〜


は〜い、今いきまーす!


いきましょ!


転けるなよ。


言われなくてもわかってるわよ。


そうかい。


そうよっ!


何話してたんだよ〜


ちょっとね。


気になるな....


ほら、探すんでしょ?


そうだね。


頑張るか!


「「「「お〜!!」」」」




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