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異世界は生きている  作者: 宮原 匠
第1章 驚異的な適応能力
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第46部分 (ダンジョンから帰還)

話を過去に入れ替えた際に、何かの手違いで45部分と同じ内容となっています。

次へを押して次の話に移っていただきますようよろしくお願いいたします。

戻ってきました〜....何してるんですかスルネインさん?


いや〜1人でもできないかと頑張ってやってみたけどだめだったよ。


じゃあ2人でやりましょう。


そうだな。じゃあそっちを持っていてくれ。


重たいです....ね。


ちょっと我慢していてくれ、すぐに終わらせる。

よし、もう離していいぞ。


ふぅ〜重たかった。


大丈夫か?


ええ、大丈夫ですよ。しかしこれは一人ではできなさそうですね。


そうだな。さっきやってみようと思ったけどだめだったからな。


じゃあ、血抜きをしている間にもう1匹もやっておこうか。


そうですね。そういえば、ヨームさんは1人で出来ているのかな?


じゃあ、2匹目が終わったら見にいくか。


そうですね。


ー・ー・ー


ヨームさ〜ん、手伝いましょうか?


ああ、助かるよ。ここにおいてある肉は、物体冷凍オブジェクト・フローズンをかけてやればいいんだけどどっちか使えるかな?


それならハルが、使うことができるよ。


それは凄いですね。じゃあお願いしますよ。


いいですよ。物体冷凍オブジェクト・フローズン


じゃあ、ハルの物体収納袋アイテムボックスに入れておいてくれ。


わかっていますよ。


ちょっと陽が傾き始めたから、向こうでやっている血抜きが終わったらテントに戻ろうか。


そうしたほうがいいかもしれないですね。


確かに戻れなくなったら嫌だしね。


ホルモンはどうします?


う〜ん....そんなにあっても困るだけだから燃やしちゃうか。


わかりました、完全燃焼パーフェクト・コンバスティン....


小さくなりましたね〜


本当に一瞬で焦げたな。


じゃあ行きますか。


ー・ー・ー


よし、これで血抜きをしておいたモンスターの処理は全て終わったからテントに戻ろう。


やっとテントだ〜


解体だけでも疲れますよね〜特にオークが大変だった。


オークは立派だったからな。


肉もいっぱい取れたし、こんだけあったら余るだろうから高く売れるだろう。


高く売れるんですか?厳しい分その条件を満たしていていれば、いい値段で買い取ってもらえるんだよな。


ちょっと前に言っただろ?


確かに言ってもらった気がします。


ちょっと暗くなってきたから周囲に気をつけていこう。


こっちは大丈夫みたいです。


そうか!でも慎重に行こう。


もしもがあったら嫌ですよね。あの煙は僕たちが向かおうとしているテント付近からなんじゃないですか?


あっちら辺からも煙が上がってるけどまずハルが言ったところに行ってみるか。


ー・ー・ー


ハルの勘が的中したみたいだな。おーい!帰ってきたぞ〜


やっときたか....遅かったな。


モンスターの、解体をしていたから仕方がないだろ?


おお、ってことは川があったのか?


ああ、ちゃんと水も汲んでおいたぞ。


そうか、こっちの水はつきかけていたから助かった。じゃあ、早いとこ夕飯にしよう。


そうだな。じゃあ、ハルさっき解体をした肉を出してくれ。


いいですよ!やっとご飯ですね!


火はつけておいたからあとは焼くだけだ。そういえば、野菜系か果物系は見つかったのか?


ああ、結構見つかったけどソフトリーフはなかったな。果物は沢山ある。


そうか。じゃあ、早速焼いていくか!


やっとご飯ね。


そういえば、ダッチは?


テントで休んでいるわ。


わかった。じゃあ、呼んでくるよ。


助かるわ。


ダッチ大丈夫か?


ん....ああ大丈夫だよ。


ちょっと顔色が悪いよ。


そうかな?別になんともないけどな。


それならいいんだけど....ご飯だからこっちに来てよ。


わかった。今いくよ。


まだ痛むのか?


ちょっと痛むくらいさ。大丈夫だよ、ハルにもらったポーションのおかげでね。


そんなに感謝されるとむず痒いよ。


いや、感謝しても感謝しきれないよ。


わかったよ。じゃあ早く行ってみんなと一緒に夕食を食べようよ!


そうだね。俺もお腹がとても空いているよ。


本当?じゃあきっととても美味しいものに感じられるよ。空腹は最高のスパイスだからね。


そうだな。空腹だといつも食べているものでも特別なものに感じるからね。


ダッチを呼んできたよ。


もう焼けてるぞ。ほら、ダッチとハルも座って食べろよ。やっぱり、オークは美味しいな。


美味しいわ〜ちゃんと血抜きも上手にされていて美味しいよ。


スルネインは血抜きが上手だからな。


よかった、ちゃんと血抜きが上手にできていて....


ヨームさんがやったのも美味しいね。


ヨームも血抜きは上手なのね。


ありがとう。やっぱり、オークは美味しい!


ダッチも美味しそうに食ってるな。


そうね。一時はどうなるかと思ったけどいつものダッチになってよかったわ。


ダッチ、調子はどうだ?


まあまあかな?だいぶ良くなったよ。心配してくれてありがと。


そりゃ心配するよな。なあ、みんなそうだろ?


心配したんだぞ?


そうだぞ。


無事で良かったよ。


あの時は本当に心配したわ。今は、普段通りになってよかった。


みんな....ありがとう。


デザートもあるぞ!


ヤマモルもあるじゃない!


ヤマモルもたくさんあるぞ〜


グーレもあるな、俺はこっちの方をもらうよ。


じゃあ私はブドウの方を....


コウースもいいんじゃないか?ハル食べてみる?


じゃあ、いただきます。


す、酸っぱい!!み、水!


ハル、この酸っぱさが病みつきにならないか?


ならないですね....いくらなんでも酸っぱ過ぎますよ!


そうか....俺は、好きなんだけどなぁ。しかし、ハルの顔が凄かったな!


面白かったわ〜いいもの見ちゃった。


これをスルネインさんは、狙ってたんじゃないですか?


あっ、ばれちゃったか。でも、これは本当に好きだぞ?


騙された〜


あははは!


ああ!ダッチまでひどい!


面白かったよ。


よーし!明日も明るくなりしだい1階層目指していこうと思ってるからもう寝よう。


明日も忙しそうだな。


もう5日間も過ぎたのか〜


ダンジョン内は時間の経過が緩やかだからな。


よし!歯を磨いたら寝るか。


そうだね。


そうね。




春休みも今日で最終日かぁ....

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