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99、空飛ぶ島と火山を守れ!

 火山が噴火する? 凍らせればいいじゃない。


 ただしそれを行うには、マキに魔力供給が必要でしたとさ。


 そんなわけで俺は、再びマキに押し倒されていた。


「リクト様、その火山が噴火するまで、どれくらいの時間がありますか?」


 俺はドキドキしながら、マキの問いに答える。


「あ、朝まで、だな」


 マキが俺をジッと見つめる。


「全然時間が足りませんね。それでは……こうするしかないでしょう」


 そう言うと、マキは俺の唇を奪った。


「~~~っ!?」

「ん……大人しくしてください」


 ついに、ついにやってしまった。


 これまでマキとは引っ付く以外の魔力供給はしてこなかった。


 だが俺はついに、マキとキスしてしまったのだ。


「んん……」

「っ!?」


 し、舌まで!? マキのやつ、どこまでするつもりだ!


 さらにマキは、混乱する俺の手をとって、自分の胸へと導く。


 俺の指が、マキのやわらかな胸に沈んでいく。


 ああ、なんというやわらかさだ。


 脳がしびれてくる。


 空気に流されて、ついつい色々触ってしまいそうになる。


 そんな俺を、マキはやさしく導いた。


 今の俺は、マキのなすがままだ。



 しばらくそうして、甘い時間が続いた。


 どれくらい時間が経ったのかはわからないが、やがてマキが唇をはなした。


「ぷはっ……ふう。ごちそうさまでした」


 俺は放心状態になっていた。


 ただボーっと、マキを見つめていた。


「うーん、このまま最後まで襲ってしまいたいのですが、そこは我慢ですね……ほらリクト様、起きてください」


 マキが俺の頬を、やさしくペチペチと叩く。


 俺は意識を取り戻し、そして取り乱した。


「なっ! えっ? ほっ? おっ?」


「はい、時間が無いとのことでしたので少し過激にいかせて頂きました。本当は最後までいきたかったのですが、そこはまあ、リクト様の意思を尊重します。ええ、今起きた事は本当の事、現実の事です。私は満足していますよ」


 なっはなぜ、えっはえ? ほっは本当に、おっはお前は良かったのか、という俺の気持ちを見事に察した完璧な返しだった。


 なんかもう、まともにマキの顔を見れない。


「リクト様のおかげで、無事パワーアップできました。これなら火山のひとつくらい、凍らせる事が出来そうです。それより、リクト様。時間が無いのですよね? ご指示をください。すぐに動きます」


 マキはどこまでも冷静だった。


 先ほどの事も、マキにとってはどうという事はないのだろうか?


 俺は慌てて頭を切り替える。


「わ、わかった。まずはみんなを起こしてくれ。アーナもだ。みんなで長老の所に向かって事情を話す」


「かしこまりました……それとリクト様」

「ん?」


 マキが部屋のドアに手をかけた所で、こちらに振り返る。


「私も、少しは恥ずかしかったんですよ?」


 少し赤い顔でマキはそう言って、部屋を出て行った。


 何あの完璧美少女。超エロ可愛い。


 俺の思考が、再び停止した。



「リクト殿」


 そんな俺を現実に引き戻したのは、ランラン丸の声だった。


「お、おう」


 俺は思わず、身だしなみを整える。変な所はないかと気になって仕方なかった。


「お楽しみの所申し訳ないでござるが」

「いや、いい。うん、いいから」


 しまった、そういえばランラン丸をそばに置いていたんだった。

 見られたよな? くそう、なんてこった。


「今、リクト殿が死ぬ前の記憶が拙者にもよみがえったでござる。まさか火山の爆発とは……そしてあのトラ、生きてたのでござるな」


 ランラン丸の話は真面目な話だった。

 その為、俺も頭を切り替える。


 前回はみんなに東西南北の超飛変石の防衛を頼み、ユミーリアにはこの島の核がある所に向かってもらった。


 俺は火山に行って、そこで生きていたエンドラと出会い、火山の爆発に巻き込まれて死んだのだ。


「しかしまあ、火山の事が解決出来る目処がついたのは良かったでござるな。マキ殿とも、ムフフな事が出来たでござるし?」


 今はランラン丸は刀の状態だから、表情は見えないが、ニヤニヤと笑っているがする。


「……みんなには内緒にしてくれ」

「えー、どうしよっかなーでござるー」


 コノヤロウ。完全にからかってやがる。


「それより、早く準備するでござるよ。時間が無いでござるからな」


 ああそうだな、そうだよちくしょう。


 俺はヤケになりつつ、手早く準備をして、部屋を出た。



 みんなで長老の家へ向かう。


 道中、俺は恥ずかしくて、マキの顔を見れなかった。



 長老の家に着いた後、みんなに状況を説明した。


「東西南北の超飛変石の防衛に」

「島の核の防衛と」

「火山の噴火の対処か」


 みんながそれぞれ口にして、頭を悩ませる。


「火山についてはマキがなんとかしてくれる事になった。俺達はそれぞれの場所に向かって、超飛変石を防衛する」


 俺はユミーリアに東、エリシリアに西、コルットに北に行ってもらう様に頼んだ。


「リクトはどうするの? 南に行くの?」


 ユミーリアが俺に聞いてくる。


「俺は、この島の核がある場所に向かう。そこには多分、六魔将軍のひとり、ブタカゼが居るはずだ」


 本当はユミーリアに任せた方がいいのかもしれないが、一番強い敵を女の子に任せる、というのは気が引ける。俺だって男なのだ、少しは格好つけたい。


 それにこの島の核がある場所は、まだ確認していない。


 前回も核のある場所に向かったユミーリアがどうなったのかわからないし、核がどんなものなのか、そこで何が起こるのか、自分の目で確かめておきたい。


「では、南はどうするのじゃ?」

「アーナ、君に決めた!」


 俺はアーナを指差す。


「無理じゃと言ったじゃろう? わしは戦う力は持っとらん」

「だよなぁ……長老さん、何かいい手はないですか?」


 前回の様に、俺が南を片付けてからだと核の方は間に合わないかもしれない。


 そもそも核のある場所に行った事がないので、一度核がある場所に行って、南に行って魔族を倒してまた戻って、という作業になる。


 核のある場所や状況によっては南に行く事も出来ないかもしれないのだ。


「ふむ……そうじゃの。元々はわしらの島の問題じゃ。ここはわしらに任せてくれ」


 長老はそう言うと、村の人達を呼びに行った。


 しばらくして、外が騒がしくなってきた。


 俺達は長老の家の外に出る。



 そこには、プリムチ族達が集まっていた。


「ようリクト、話は聞いたぜ? 南は俺達に任せな!」


 前に出てきたのはひときわ大きな身体をした筋肉だるま、プリカイザーだった。


 なるほど、確かにプリムチ族が総出で向かえば、魔族のひとりくらい何とかなるかもしれない。


「それでは良いな? ひとりひとりの活躍に、この島の命運がかかっておる。決して気を抜くでないぞ! 全員生きて、明日を迎えるのじゃ!」



 オオー!



 長老の激励げきれいに、プリムチ族達の声があがる。


 プリムチ族達は、ソイヤ! ソイヤ! ソイヤ! と掛け声をあげ、筋肉から汗を飛び散らせながら、南へ向かって行った。


 ユミーリア達も、残ったプリムチ族達の案内で、それぞれの場所へ向かう。


「それではリクト様、私も行ってまいります」


 マキが俺のそばに来る。


 マキの匂いを嗅ぐと、さっきのキスと胸の感触がよみがえってくる。


「ふふ、顔が赤いですよリクト様。それではエリシリア様に気付かれてしまいます。お気をつけください」


 そう言うと、マキは自分の人差し指を唇に当て、その人差し指を俺の唇に当ててきた。


 それだけで俺の顔は熱くなる。


「マイホーム!」


 俺は照れ隠しに、マイホームを出す。


 そしてマキと一緒にマイホームに入り、出口をササゲ火山に設定する。


「カイテキス」


 マキが暑さ軽減の魔法を自分にかける。


 俺がドアを開け、火山にマキを送り出す。


「終わったら迎えに来る。遅い様ならパッショニアに行っててくれ」

「かしこまりました、リクト様」


 そう言うと、マキが一瞬のスキをついて、俺に口付けしてきた。


「リクト様も、どうかお気をつけて」


 ニッコリと笑って、マキは火口に向かって行った。


 俺はしばらくフリーズしていたが、我を取り戻し、再び空飛ぶ島、オチルデの長老の家に向かった。



「リクト殿、準備はよろしいかな? 我々も行きましょう」


 俺が戻った時には、長老も出かける準備が出来ていた。


「えっと、この島の核がある場所に行くのは、俺と長老の二人でいいのか?」


「ムッフッフー、もうひとり忘れてはおらぬか? そう、わしじゃよ!」


 アーナが自身を指差して、いつも通りのセリフを叫んだ。


「お前、ついてくるのか?」

「もちろんじゃ! お主のそばが一番面白そうじゃからの!」


 こうして、俺と長老、アーナの三人で島の核がある場所へ向かう事になった。



 長老の家から南へ少し行った所に、その洞窟はあった。


 火も点けられていない為、夜だとこれが洞窟なのかもわからないだろう。


「ピカライト!」


 アーナが魔法で光を出す。


「なんだ、魔法、ちゃんと使えるんじゃないか」

「使えるのは補助魔法とかばっかりじゃよ。戦闘では役に立たんのじゃ」


 アーナが大きな胸を張る。


 うむ、でかい。


 俺は先ほどの、マキの胸のやわらかさを思い出してしまい、顔が熱くなった。


「よし、それではいくぞ! リクト、長老! わしについて来い!」

「馬鹿者。お前さん、洞窟の構造知らんじゃろうが。黙ってわしについて来い」


 長老とアーナが漫才をしていたおかげで、俺の顔が赤くなっている事はバレなかったみたいだった。



 しばらく洞窟を進むと、奥の方が白く光っていた。


 やがて白く光る壁が見えてくる。


 壁の前まで来ると、長老が壁に向かって、腕を広げた。


「離れておれ。いくぞ……プーリプーリムーチムチ・ムチムッチマッスルン!」


 長老が謎の呪文を唱えると、俺達は壁に吸い込まれた。


 視界が真っ白になる。



 ふと目を開けると、真っ白な空間に居た。


 死んだ時に行く、神様が居る空間によく似ている。


 後ろを見ると、先ほどの白い壁があった。


 空間の中心には、赤色の、俺の身長より大きなクリスタルが浮いていた。


「これが、この島の核か?」


 俺は長老の顔を見る。


「うむ。どうやら無事の様じゃの。そもそも敵はどうやってここに入り込むのか……わからん事が多いが、とにかく、わしらはここで待機じゃな」


 長老が静かに腰をおろす。


 アーナは興味深そうに核を見ていた。


 長老の言う通り、敵はどうやってここに入り込んだんだ?


 ここの場所は長老くらいしか知らないみたいだったし、ここに入るにはさっきの呪文が必要なんだよな?


 いったいブタカゼのやつ、どうやってこの島の核を破壊したんだ?



 俺達はしばらく、ジッと待機していた。


 どれくらい時間が経ったのかはわからないが、急に俺達が入ってきた白い壁にゆらぎが生じた。


「誰かが入ってきおる!」


 長老が立ち上がる。


 俺とアーナも警戒態勢をとった。



「へえ、本当にここに核があるの?」


 現れたのは、豚の顔をした魔族。六魔将軍のひとり、ブタカゼだった。


「まさか、お主が!?」


 長老が見て驚いたのはブタカゼではない。

 その隣に居た、プリムチ族の男を見て、驚いていた。


「なぜじゃ! なぜお主が! 答えよニバンテン!」


 ニバンテン、と呼ばれたプリムチ族は目をそらす。


 しかし、グッと拳をにぎり、長老をにらみつけた。


「うるさい! いつもいつも、俺は二番手だった。いつもプリカイザーのやつが一番だった! 俺が一番になれない世界など必要ない! だからこいつらに、手を貸したんだよ!」


 ニバンテンと呼ばれた男が叫ぶ。

 なんともありきたりな理由だった。


 そんな事で魔族に手を貸したのかよコイツ。


「なんとおろかな。しかし、ここの事はどうやって知ったのじゃ!?」


「昔あんたが、見回りでコッソリここを見に来ていたのを覗き見してたのさ! これが破壊されたら、この島は終わるんだろう? 終わっちまえばいいんだ、こんな、俺が一番になれない島なんて!」


 長老の瞳が、悲しみから怒りに変わる。


「そうか……この、おろか者め!」


 長老が飛び上がり、ニバンテンの頭を、持っていた杖で思いっきり殴った。


「がはっ!」


 ニバンテンはそのまま気を失って倒れた。


 よわっ! ニバンテンよわっ!


 いや、長老がすごいだけか? 今のジャンプ、結構素早かったし、高さもあったよな?


「へえ、やるじゃん? おじいちゃん」


 ブタカゼは面白そうに長老をながめていた。


「わしとてプリムチ族じゃ。まだまだ衰えてはおらんぞ?」


 長老は腕をまくり、筋肉を見せる。


「とはいえ、わしにはそやつの相手は荷が重い。頼みましたぞ、リクト殿」


 長老は腕をしまい、そのまま倒れているニバンテンの上に座り込んだ。


 アーナも、いつの間にか長老の後ろに避難していた。


 俺は仕方なく前に出て、ブタカゼと向かい合う。


「ふーん、アンタがボクの相手をしてくれるんだ? なーんか弱そうだしつまらなさそうだなー」


 ブタカゼが両手を頭の後ろに組んで、退屈そうに足をブラブラさせている。


 完全にこちらをナメていた。


「ま、いいや。ボクの目的はコレの破壊だし? さっさと倒しちゃうよー」


 ブタカゼがステップを踏む。


 そして、一気にこちらに詰めてくる。


「ほら! これで終わり!」


 ブタカゼの手刀が俺にせまる。


 ブタカゼの一番の武器は、この速さだ。

 速さだけなら六魔将軍一と言っても過言ではない。


「ハハッ! 死んじゃえよ、ノロマな人間さん!」


 ブタカゼの手刀が俺の胸に刺さる。


 その寸前に、俺はブタカゼの攻撃をかわした。


「え?」


 ブタカゼが驚いている。


「な、なんだよ、今の? 何をしたんだよ!」


 俺はブタカゼの方にゆっくりと振り返る。


「さあな、当ててみろよ?」


 俺の言葉に、ブタカゼは表情をゆがませる。


「ナマイキ、ノロマな人間のくせに!」


 再びブタカゼが地を蹴り、俺に向かってくる。



 だが……遅い。



 俺はブタカゼの攻撃を軽くかわした。


「な、なんでなんだよ! 何なんだよお前!」


 ブタカゼが地団駄を踏む。


 悪いが、俺はこれでも50倍の重力で修行してきたんだぜ?

 ユミーリアやコルットに比べれば、コイツの動きなんて止まっている様なもんだ。


 とはいえ、総合的な強さは相手の方が上かもしれない。

 仮にも相手は六魔将軍のひとりなのだ。


 そこで俺は、ひとつの手を思いついた。


「よし、時間が無いんだ。一気に決着をつけさせてもらうぞ?」


 俺はランラン丸を鞘から抜く。


「な、何をする気だよ!」


 ブタカゼがイライラしながら俺に向かって叫ぶ。


 それに対して、俺はニヤリと笑う。


「いくぞランラン丸! 久しぶりの融合だ!」


 融合。


 俺はランラン丸と融合する事が出来る。


 融合すれば強さが跳ね上がるので、六魔将軍が相手と言えど、サクッと倒せるはずだ。


「ふむ、なるほど。確かにその方が手っ取り早いでござるな」


 ランラン丸から同意の声が聞こえた。


「だろう? ユミーリア達も心配だし、とっととコイツを片付けるぞ!」


 俺は息を整える。


「いくぞ、ランラン丸!」

「おうでござる!」


 俺とランラン丸はお互い意識を集中し、融合に必要なキーワードを叫ぶ。



ごう!」

けつ!」



 俺の尻が光り輝き、俺とランラン丸は、ひとつになる。


「くっ! な、なんだ!?」


 ブタカゼが俺の尻から発せられた光にひるむ。


 俺の黒い髪に紫色のメッシュが入り、瞳は金色に、服は黒い着物になる。


「なんだ、何をしたんだ? 誰なんだお前は!?」


 ブタカゼが、突然姿が変わった俺を指差し、吼える。



「さて、どれくらい強くなったでござるかな?」


 俺とランラン丸の声が同時再生される。


 今回は俺とランラン丸の意識は半々くらいだった。


 自分の強さを確かめたくなった俺は、ステータスサーチを使った。


 俺の尻がピンク色に光り、光は文字となり、俺の前に現れる。


「おお、さすが俺。すごいでござるな。で、お前はっと」


 俺は自分の強さを確認した後、今度はブタカゼのステータスを見る。


 ブタカゼの冒険力が、光の文字となって現れる。


《ブタカゼ 冒険力:21万4200》


 なるほど。

 最近冒険力を測っていなかったから正確にはわからないが、最後に測った俺の冒険力は18万くらいだったはずだ。


 ランラン丸と融合していなかったら苦戦していたかもしれないな。


「何だよお前! さっきからひとりでブツブツニヤニヤと! なんか言えよ!」


 子供っぽいかんしゃくを起こして、ブタカゼが俺に向かって叫ぶ。


 俺はブタカゼを指差して、答えた。


「今、お互いの強さを見ていたでござる。お前の強さは、冒険力21万4200だったでござるよ」


「そ、それが何だって言うんだよ! 意味わからないし!」


 ブタカゼが急に己の強さを突きつけられて、困惑していた。


 俺はブタカゼをさしていた指を、自分に向ける。


「それに対して、俺の強さは……」


 俺はニヤリと笑い、ブタカゼに現実を突きつける。



「俺の冒険力は、100万でござる」



《オシリ丸 冒険力:100万0721》



 ランラン丸と融合した俺は、圧倒的な強さになっていた。



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