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悩むより行動してみた

こんにちわ、花ひよこです(*´∀`)♪

さて、今回から登場人物の心の声は()を使うことにしました!そちらの方が分かりやすいかな、と...(´∀`;)


こんな作品ですがどうぞこれからもよろしくお願い致します。

以上、お知らせでした(*´・∀・)

ここからは本編をどうぞ(*´∀`)つ

ふふふっとパソコンの前で微笑むシャラ。新人さん可愛いなぁ、と呟きながら顔文字混じりの文をカタカタと打つ。


(あ、でも最近新人さんのふりして出会い系やってる人多いし...ユキセさんもそうだったりして...どどど、どうしよ!......えぇーい悩んでたって仕方ない!直接聞いてしまえ~‼)



「あの~...失礼なことを伺いますが、どうしてこのゲームを?」


おずおずと送ると、少し間を入れて返事がきた。あぁ、聞いていいことじゃなかったんだなぁ、と後悔する。

暗い話題を私が出してしまったのに、雰囲気を悪くしないようにと懸命に顔文字とか♪とかを使うユキセに、うん、この人はそんな人じゃない、と確信を持った。


「えーっとですね...実は僕には夢があって、今まで沢山頑張ってきたんです。あ、僕なりにですけどねwでもいくら頑張っても報われなくて、丁度昨日の夜、夢を諦めてきたところなんです(´∀`;)それでパソコンに入ってる色々なデータを消すついでに、気分転換にとこのゲームを♪」


(うぉーっ!!暗くならないように顔文字とか♪とかを乱用!こんなもんでいいのかな...シャラさん、暗い話になってしまってごめんなさいぃぃ...)


頭を抱えて送ったあとに悩むユキセ。ここはこういう風に言った方が良かったか?いやこうか?なんて今更な事を思い浮かべ、少し汗で濡れている手をズボンで拭いた。ベトベトした汗のおかげでちょびっとの埃と温かさが指先をも包む。何故か慌てていたのに、話すことが出来たのが嬉しい、そんなよくわからない感情が彼の心を一杯にした。


「そうだったんですか...ホントに私ったら失礼なことをΣ(ノд<)ごめんなさい!さて、先に進みますか♪」

「いえいえ( ´-ω-)了解です(*´□`)ノ」


ダンジョンの続きへと話を戻す。その後もダンジョンの話だけではとどまらず、自分のことやシャラの事、このゲームの事について、沢山話をした。


(彼女はどうもソロプレイヤーで、友達は多いもののギルド...いわゆる団体?グループ?に所属してないらしい。だからなのか僕と話しているととても楽しいのだとか...むふふ...)

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