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第四十二話
セレとララは元々平民出身で、ララは山奥の山中に建つ村の出身がララ。
セレはエルフのような生活している時に、狩りに出た瞬間でふと疑問に思い族長に伝えて外に出た。
一人で放浪している時、お酒を見て町と言う名の落ちこぼれになっていた。
セレはその日暮らしで、精一杯な生活をしていた。
ララは護衛や討伐任務など、同行して一緒に飲むことが多かった。
二人は目的になしに応じた依頼を熟すDランク冒険者だった。
セレの名前はセッシュノ・レイファン。
ララはコルネララ・レイキョ。
レイファンは集落の名前。
レイキョは虚無に近い場所と呼ばれる地域。
セレは趣味が木工作りだった。
ララは工芸品だっただけで何も特別なことはしない。
そんな二人は冒険者ギルドでたむろしていた。




