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悠久の冒険者になった男はどうでも良い旅行を決行する。  作者: ジェネニスク
男がダンジョンで潜り、お酒の嗜みを肥えるまで
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第三十六話

談話室に掛けられた椅子に座るバゾルドと、ここのギルドマスターの責任者のラザモルド。その隣に立つ少女はエルフではある特殊な環境で育ったエルフである。


オーヴァンス帝国に位置する北の都。


あらゆる生命が産まれ、異常種など度々発生する危険地域。


そんな場所に建てた男がいた。


その男が領地とする市域を増やし、拡大された場所はバゾルドたちが構える都である。


都の名はフォゾレルガン。神への冒涜って意味で付けられた町の名だ。


フォゾレルガンでやらかしたのがバゾルドだったのだ。


「だから。お前らは」


聞き流すこと数十分、やっと終わったぁと思ったら・・・・・。


「古くからいる知り合いで、変わった人族がいるって知ってたけど。マスター、ここは私からの質問でいい?」


「・・・ああっ、分かった。きぃつけろよな」


どこか色気があるエルフは右手の甲に翳した紋様を視る。


「あぁあ、これな。彼奴らがあった時に目印に付けられたんだよ」


不思議そうに見つめるバゾルドの方を向いて・・・・。

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