表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
悠久の冒険者になった男はどうでも良い旅行を決行する。  作者: ジェネニスク
男がダンジョンで潜り、お酒の嗜みを肥えるまで
24/210

第二十四話

集合が決定したのは、六週間後だった。


バゾルド達が集めた金額は金貨八十枚銀貨百六十枚。


ララは金貨二十枚銀貨三十枚。


イーシャルは金貨二百七十枚。


ラーネットは金貨五十五枚銀貨四百四枚。


合計金額が金貨四百二十五枚銀貨五百九十四枚。


猪五百体撃破、兎と豚の撃破三十体。


ゴブリン討伐七百体。


「集まり、悪かったけど。終点だな、七百年ものの酒とつまみをだしておくぞ!」


「私は九十年ものの酒だよ」


「ドワーフ群れの長がくれたお酒、百四十年もの」


「鳥おっさんどもが取り寄せたお酒の四百年もの」


酒瓶を開けるパーティーは、波乱のように起こす。


戦場のように、取り合い激しく争う異色のパーティーは波のように食費に消えていく。


並のパーティーじゃ、辿り着かないようなお酒の信頼感は凄かった。


そして、広がっていたのは瓶の量だった。


テーブルの上に並べ立てられた瓶その数は、ドワーフの飲む量に匹敵した。


「こうやって飲む酒は旨いなぁ」


「ええ。美味しいわ」


「・・・ひくっ、旨ければいいじゃね」


「今晩はこれだけの酒とつまみを用意しているんだし」


「迷惑なことしなければ、ここに居座れるじゃん」


彼等は四時間以上飲み食いしていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ