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悠久の冒険者になった男はどうでも良い旅行を決行する。  作者: ジェネニスク
男がダンジョンで潜り、お酒の嗜みを肥えるまで
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第十九話

王都の外れの”宮処の湯亭”の宿に五人の飲み食いしているメンバーが大盛り特盛りが盛られた食材や飲み物が並べられている。


ギルドとはちょっと近くの辺りにある宿屋に祝賀パーティーを開催していた。


テーブルの上に五人の男女が並べられている食材や飲み物をガツガツと食い荒らす量がハンパなく多く盛られた食材や飲み物が次々と消失していく。


お金は食費に消えていく姿が見えるのだが、気にせず食べる一行は箸を止めていたバゾルドが声を上げて訊く。


「今後の報酬が貰えたから良いものだが、討伐依頼と合わないもんも引き受けたら切りがないぜ」


「掃除依頼や土木作業を私がやってくる、そういうの好きだし」


「うーーーん、じゃあ。運び屋元々やってたから、そっちで稼いでくる」


「討伐依頼はバゾルドとぼくでいくよ」


「雑用は、ララに任せて」


それぞれの役割の下、お金集めに奮闘することになった。


残り金額金貨11枚銀貨二十枚

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