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悠久の冒険者になった男はどうでも良い旅行を決行する。  作者: ジェネニスク
男がダンジョンで潜り、お酒の嗜みを肥えるまで
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第十六話

数日間の間、パーティーを組むことになったバゾルド一行は王都の近く森の向こうに見える場所で狩りを開始した。


ノンウサギや、獣のモンスターが彷徨(うろつ)くFランク冒険者が通う最初クエストだった。


なぜそんな場所を選んだのか、バゾルド自身がよく通わせられていたからだ。


大型の魔獣の出現や、小型のFランクを越えるモンスターもけっこう現れるケースが続出しているからだ。


高位の冒険者が討伐依頼を熟すのだが、あまり知られていないことは現状だった。


人の行き交いはそれほど激しくない為、Fランク冒険者が行ける範囲まで熟せる技量を伸ばせる初心者の通り道。


草木が覆われた草原に、大量のモンスターが溢れていた。


「ゴブリンいっぱい居るね」


「切っても切っても、来やがるね!」


「予想はしてたけど、苦戦することはないから大丈夫。だけど、バゾルドは何でこんな場所を選んだんだ」


「ゴブリンだけじゃなくても、熊やウルフの種類まで豊富に揃えて倒せることは倒せるが。無茶があるだろ」


「いやぁーごめん、みんな。こんなんなるとは思わなかったもんでな、E級クラスやD級クラスのモンスターを出してしもおうて」


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