表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

4月ごろの話

作者: GONJI

おはようございます!

昨日は奈良県帝塚山へ、そして来週は奈良県明日香村にある石舞台古墳前の芝生広場にあるあすか風舞台へ

来月は奈良県吉野郡天川村と、奈良市のど真ん中へ

奈良県へ行くことが多くなっています。

そんな奈良県での話です。

今週もよろしくお願いいたします。

それは気候のいい季節でした

しかし、温暖化が進むこの国では、4月にしては暑かったかもしれません

朝から狩りをするので意気込んで大阪の我が家を出発しました

服装は特に拘らない

狩りに行くのに大丈夫か?

大丈夫のはずです


その日は曇りで雨が降るかもしれない天気でした

蒸し暑い

そうか4月だけどこの湿度のせいで暑いのか・・・

そんなことを考えながら、車は一路高速道路へ

お馴染みの近畿自動車道を南下、すぐ阪和自動車道に入り、ちょっと走ったら南阪奈道への分岐に入り東へ

正面には二上山にじょうざんが現れます

そしてどんどん近づいてくる

そして羽曳野市で石川を超えると左右の山肌に一面葡萄畑が広がってきます

ここが甘くて吞みやすい河内ワインの醸造地でもあるのです


二上山に近づきすぎてどれが二上山か解らなくなったところで、トンネルに入るとトンネル内には大阪府と奈良県の県境を示す表示があります

ナビが「奈良県に入りました」と告げます

おお!奈良県や!

そしてワインディングロードを下って行くと、そのまま大和高田バイパスの高架道路に繋がり一路さらに東へ

正面のはるか先に今度は三輪山みわやまが見えます

ただ、奈良県は霞むことも多いのではっきり見えないことも多い山です

右前方には畝傍山うねびやまが、三輪山の手前に奇麗な円錐状の耳成山みみなしやまが見えます

これに天の香具山かぐやまを加えて大和三山と言い、奈良盆地に正三角形を描くようにそれぞれむっくり立っているのです

まあ、標高は200メートルあるかどうかぐらいなのですけどね

そこだけが盛り上がった山なので目に付くのです


畝傍山が右手に見えてきたら左前に奈良県立医科大学附属病院の高層の建物が現れます

そのへリポート・・・あの安部元首相が凶弾に倒れた時に搬送されたヘリポートなのです

ここを通るたびにあの時のニュースの映像を想い出すのです


奈良県立医科大学附属病院を超えたら、バイパスも終わって高架道路が下道におります

降りてすぐの交差点を右折して国道169号線に入り南下します

どこへ行くのか?


橿原神宮前駅の近くを通り明日香村へ!

そうなのです狩猟現場は明日香村なのです

私が飛鳥応援大使をさせていただいている大好きな飛鳥地域です

その一角に向かう

現場は初めて訪れる場所なのでナビに従う

着きました

雨も降ってきたようです

狩りができるのか?・・・・


大丈夫!

狩猟現場はビニールハウスの中なのです

代金を払って案内された狩猟現場であるビニールハウスの中へ・・・

おお!すごい湿度・・・いきなりメガネが真っ白になって見えないぞ!

狩りができるのか・・・

気温が高めで高湿度・・・上着を脱ぎました


さて、30分一本勝負の狩りが始まりました

狩る時はへたの所までしっかり色づいたものを選ぶように!

ビニールハウスのオーナーからの指導がありました

狩りとったものにむしゃぶりつく、赤いものがしたたり落ちる

まるで猛獣のように次々と狩ってはむしゃぶりつく


しかしなんですね、それほど食べられないものなのですね

20個も食べたところでお腹いっぱい・・・15分経過か・・・まだ半分か・・・

ま、ええか!


ということで早めに切り上げました

今回の獲物は「あすかルビー」・・・

明日香村名産の苺でした

もうしばらく苺はいらんな・・・

満喫しました


さて、帰路につくと道の駅「飛鳥」が飛鳥駅前にありました

のぼりが立っている

古都華ことか」と「あすかルビー」と2本立っている

古都華は奈良県でしか買えない高級苺なのです


しかしなんですね・・この道の駅「飛鳥」ではどちらの苺を売りたいのでしょうかね?

そんな素朴な疑問を感じながら大阪の我が家へ帰ってきました


椎茸狩りもしたいよなぁ・・・

狩人になれるかな?


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ