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無名の魔法をかけて  作者: 灰色うさぎ88
74/84

最初に見てくれないかなー?

今回の話は本編と関係ありません。

ですが、これからこの作品を読むところの貴方や、(最初にここ読むかは分かりませんが)

最初に読む人に忠告です。知らないキャラが出てきます。今まで読んでくれている貴方へも読んで欲しいところです。それで良ければどうぞ。


――この世界には、

生まれながらに五つの光が宿っている。

火、水、風、光、闇。

それらは魂に刻まれ、その者の得意分野、戦い方、そして運命すら左右する。


けれど――。

本来なら物語の初期で語られるべきその仕組みは、誰にも説明されないまま、

スピード違反で進んでしまった。


結果、世界の根幹は置き去りにされたまま、登場人物たちは戦い、叫び、笑っていたのである。

ルナティナがよく訪れる街は「フォルカス」。表向きの活気ある街並みの裏に、独特の裏社会が広がる。


……そこで。

ついに天の上から一つの声が降りる。


【舞台裏・メタ会議】


「おい!!何やってるんだ!!設定とかバラバラじゃないか!!」


「申し訳ありません、主人……!」

フィシリアが深々と頭を下げる。


「仕方ない!今からでも全部まとめよ!

 読者さんたちを置いてくわけにはいかん!!」


「おーっ!」


その掛け声のもと、主要メンバーが卓を囲む。

どうやらここは物語の裏側、役者たちが設定を確認する会議室らしい。

え?長いって?もうすぐだよ?後、新情報あるよ。



魔法体系まとめ(読者向けガイド)

これさえ読めば世界の魔法ルールが全部わかる!


1. 属性

基本属性は五つ。

火属性(赤)……攻撃や破壊に適性。

水属性(青)……自己回復や氷結に適性。

風属性(緑)……速度や支援に適性。

光属性(白)……加護や封印に適性。

闇属性(黒)……攻撃や隠密に適性。


火属性(風に強い/水に弱い)

水属性(火に強い/風に弱い)

風属性(水に強い/火に弱い)

光属性(闇に弱い)

闇属性(光に弱い)


さらに、属性から派生した派生属性が存在する。


月影 光+闇の中間 ルナティナ

雷 火の派生 エドガー

氷 水の派生 リオン

葉 水の派生 フィシリア


2. 魔法の種類は三つ

① 固有魔法(専用魔法)


各キャラが持つ「その人だけの魔法」。

必ず 詠唱+魔法名 がセット。


例:ルナティナ

魔法『夜蓮』

詠唱

「影よ、舞い散れ。光よ、刃となれ。

闇と月の狭間に咲く花よ──夜蓮」


詠唱を唱えると「固有魔法が使用可能な状態」になる


その後にスキル名を唱えることで発動

※ロディの「夜翔」なども同じ仕組み。


② 通常魔法(基本魔法)

誰でも訓練すれば使える魔法。

詠唱不要で威力は低め。日常でも使われるぞ!


浮遊 (ものを浮かせる)

照明 (光を灯す)

風押し(風で距離を作る)

光量調整 ルーメン・クラリス 36話より

(光を調節する魔法)


魔法使いの基礎体力みたいな存在である!


③ 補助魔法(サポート魔法)

スキルとは別枠の「自分の能力を底上げする魔法」


例:ロディが逃走時に使用。

「影の力よ、私に自由を――」


特徴

移動強化、感覚強化、短距離瞬間加速など

戦闘中の戦術を広げる。

固有魔法ほど強くはないが汎用性抜群。



3. スキル(技)

固有魔法の詠唱を行ったあと発動可能になる技。

詠唱 → 魔法が起動状態→ スキル名を唱えて発動

詠唱してもよい。


「俊足」

「黒焔滅砕」

など、名前だけで発動する。

黒焔滅砕6話より。俊足8話より。


スキルとは?

一言でいうと

属性に関係なく、その人だけが扱える魔法(固有技)

= 個性そのものを魔力で具現化した技。


スキルの特徴

① 詠唱は必要ない(魔法より直感で使える)


固有魔法や大技は詠唱が必要だけど、

スキルは 自分専用の小技なので、名前を言うだけで発動できる。


たとえば

「俊足」

「黒焔滅砕」ここから下は登場していません!

「翡翠」

「瞬視」


全部 その人の資質や性格が反映された技。


② 完全に個人の才能ベース(属性に縛られない)


火属性の子でも、

スキル「跳躍」や「硬化」を使えるし、

風属性でも「影走り」があってもいい。


属性魔法=生まれ持った素質

スキル=生き方・経験・癖から生まれる技


もっと詳しく説明すると……

スキルは詠唱なしで技名を言うだけで発動できる、

実用的な技。


まとめ

スキルとは、詠唱を必要としない、その人だけの独自魔法。個性・経験・感覚が形になった技であり、属性に縛られない。詠唱不要で、技名を言うだけで発動できる。



4. 武器適性

魔法使いには 魔力適性から判定される得意武器 がある。


ルナティナ :杖

※剣も独学で使い始め天才的に伸びた

フィシリア :レイピア

ロディ :短剣

エドガー :槍

リオン :銃


「えぇい!堅苦しい!エドガー!」

「適正武器は測定士が判断する仕組みでございます」

※3話より

「魔力の流れ方や属性適性から、その人がもっとも扱える武器が分かるんですよ」


「ただし――」


「私は杖って言われたけど、剣もかっこいいから使ってる!」


「……主人らしいですね」


「俺は短剣、フィシリアはレイピア、エドガーは槍、

リオンは銃だな」

「銃……ですね。慣れるまで大変でしたが」



5. 例としての詠唱まとめ(大体のキャラ)


ルナティナ(魔法:夜蓮)

「影よ、舞い散れ。光よ、刃となれ。

闇と月の狭間に咲く花よ──夜蓮」


ロディ(魔法:夜翔)

「夜の音よ──見つけるは翼。闇を駆けよ──夜翔」


エドガー(魔法:雷華)

「天を裂く光よ、花弁となりて咲き誇れ。

我が一振りは華の閃き。今、輝け──雷華!」


リオン(魔法:氷冴)

「氷よ、静かに舞え。

透き通る刃となり、仲間を包め──氷冴」


フィシリア(魔法:翠嵐)

「風よ、芽吹け。命を抱き、

脅威を退けよ。目覚めよ──翠嵐!」


最終まとめ

属性は五種+派生。

魔法は「固有/通常/補助」の三種類。

スキルは“個性の技”で詠唱なし。

武器適性は魔力で決定。

各キャラに固有魔法と詠唱がある。


世界観について

魔法が使えるのが当然の世界。使えないものは国によって働かせられる。この世界では表と裏があり普通の街並み。街並みの裏道へ行くと取引が行われている。奴隷の商売や、オークションなど。


魔法について

魔法が覚醒時、メッシュと目の色が変わる。メッシュと目の色は同色、メッシュは髪の何処かが変化する。

また、魔法測定器根で測った属性(色)に伴う

先に染まった色が、1番属性が強い。メッシュの色は先に染まった色である。※3話より



色一覧

エドガー :紫

フィシリア :黄緑

ロディ :赤

リオン :水色

ルナティナ :紅色 変身時:水色


「皆さんに紹介しまーす!私は紅色と水色です!

エドガーは紫色だよ!フィたんは黄緑!お兄ちゃんは赤色!リオンさんは、水色!」


「主人、言葉で説明するよりも前に説明書いてありますよ」


「最悪!でも、失敗は成功のもとだし

でもさ!なんでロディが闇属性なのに、メッシュの色が黒じゃないのか?知りたいですよね!」


「何故ならば!メッシュは自分で変えられるのだ!」


――こうして、散らばりすぎて霧のように曖昧になっていた魔法体系は、登場人物たちの手によって、ようやく一つに整えられた。


ここから物語は、より確かな形で紡がれていく。

そう、まるで……

今、世界そのものが正しい姿へと再構築されたかのように。


ここまで読んでくださりありがとうございます。


私はもともと、SNSに投稿することや、匿名でも特定されてしまうのではないかと少し怖く思っていました。

ですが、小説を投稿してみたところ、多くの方に読んでいただき、とても嬉しく感じています。


今回まとめを作りましたが、理解できましたでしょうか?私だけ、設定知ってて、皆さんにお伝え出来ていませんでした。それなのに戦闘シーンやら書いてしまい、すみません。今回トリスは除きました。めんどくさくなるかなと。初期の方酷いですね!フィシリアの詠唱なかったりと、凄かったです。私のライフはゼロになりました。


まぁ、なんか、80話にこの話投稿したかったのですけど、流石に分かりにくいなと思って、キリが悪い、話に投稿となりました。

ここまで来たなら、キャラ達の初登場回知りたいですよね?それではどうぞ。


ルナティナ :1話プロローグ :設定 8話

フィシリア : 1話プロローグ : 設定 4話

ロディ :8話怪盗参上! : 設定 10話

エドガー :2話全ての始まり :設定 7話

リオン : 48話 人目 :設定 50話

トリス :37話 胡散臭い人間 :設定 37話


設定の話の名前

毎日の訓練 : 4話

何者? :7話

怪盗参上! :8話

番外編 見つける為に :10話

胡散臭い人間 :37話

正直に :50話


綺麗に整列してることを願います。

ごめんなさい、速攻整列してなかったので直しました。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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