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無名の魔法をかけて  作者: 灰色うさぎ88
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秘密の笑顔

今回はロディがアレなので、その話にちなんだ話です。

これは、前回と繋がっておりません。完全に、その日の出来事だと思ってください。今回とても短いです。過去最低数かも知れません。


11月13日。今日はお兄ちゃんの誕生日。

ちょっと祝うの遅くなったけど……今度は間に合った!これから忙しくなるけど、頑張ろう!



ルナティナは小さな包みと箱を抱えてにっこり笑った。

「お兄、はい、これ。誕生日おめでとう!おめ」


ロディは包みと箱を受け取り、中を覗き込む。

「……センスいいな」


ルナティナは得意げに胸を張る。

「でしょ?」


ロディは小さな箱の中のネックレスに目をやり、しばし言葉を失う。次に包みを開くと、バームクーヘンが現れた。


「ほら、一緒に食べよう!」


ロディは少し照れくさそうに笑いながら、

ルナティナの差し出す小さな一切れを口に運ぶ。


「うん……美味しい」


「でしょ?私、選ぶセンスは間違ってないね!」


ロディは微笑みながら、そっとネックレスに手を添える。

「ありがとう、お転婆。こうやって一緒に祝えるだけで、十分嬉しいよ」


「まーた、言ってる。もういいや」



渡されたものの意味は言葉にされずとも、

二人の間には、温かい時間がゆっくりと流れていった。

ここまで読んでくださりありがとうございます。


そろそろ期末テストなんですよね。頑張りたいので、

小説の投稿がしばらくないと思います。ごめんなさい。作者が頑張れれば話がでます。


ちょっと前回との温暖差が凄いですね。ぶっちゃけで言うと、急いで書いています。今日、ロディ誕生日なの忘れかけていました。今回は救えましたね。

ロディは、既に男性陣に祝われ、夜にルナティナに祝われたと思ってもらえればと思います。

贈る意味も調べたら楽しいかもですね。


これ話よりも後書きとかの方が多い気がした。


ここまで読んでくださりありがとうございました。

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