秘密の笑顔
今回はロディがアレなので、その話にちなんだ話です。
これは、前回と繋がっておりません。完全に、その日の出来事だと思ってください。今回とても短いです。過去最低数かも知れません。
11月13日。今日はお兄ちゃんの誕生日。
ちょっと祝うの遅くなったけど……今度は間に合った!これから忙しくなるけど、頑張ろう!
ルナティナは小さな包みと箱を抱えてにっこり笑った。
「お兄、はい、これ。誕生日おめでとう!おめ」
ロディは包みと箱を受け取り、中を覗き込む。
「……センスいいな」
ルナティナは得意げに胸を張る。
「でしょ?」
ロディは小さな箱の中のネックレスに目をやり、しばし言葉を失う。次に包みを開くと、バームクーヘンが現れた。
「ほら、一緒に食べよう!」
ロディは少し照れくさそうに笑いながら、
ルナティナの差し出す小さな一切れを口に運ぶ。
「うん……美味しい」
「でしょ?私、選ぶセンスは間違ってないね!」
ロディは微笑みながら、そっとネックレスに手を添える。
「ありがとう、お転婆。こうやって一緒に祝えるだけで、十分嬉しいよ」
「まーた、言ってる。もういいや」
渡されたものの意味は言葉にされずとも、
二人の間には、温かい時間がゆっくりと流れていった。
ここまで読んでくださりありがとうございます。
そろそろ期末テストなんですよね。頑張りたいので、
小説の投稿がしばらくないと思います。ごめんなさい。作者が頑張れれば話がでます。
ちょっと前回との温暖差が凄いですね。ぶっちゃけで言うと、急いで書いています。今日、ロディ誕生日なの忘れかけていました。今回は救えましたね。
ロディは、既に男性陣に祝われ、夜にルナティナに祝われたと思ってもらえればと思います。
贈る意味も調べたら楽しいかもですね。
これ話よりも後書きとかの方が多い気がした。
ここまで読んでくださりありがとうございました。




