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無名の魔法をかけて  作者: 灰色うさぎ88
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五日目

今回はまだ乙女ゲーの世界です。続き?です。

良ければどうぞ。

祭りの夜。

屋台の光が、夜空を彩っている。

夜の星と共に、人々が楽しみ、空を見る日。


前置きはこんなもんにしといて、夏祭りです!

攻略対象たちも集合済みです。……浴衣着てるし。

終わったらネタにしてやる!


イリーナは少し恥ずかしそうに浴衣を直しながら、赤く染まった頬でみんなを見回す。大丈夫!気にしない!楽しめ!

「すごい、人がいっぱい……」


フィシリアはすかさず隣に立って微笑む。

「大丈夫、僕がいるから」

来たー!即ラブ台詞!イケメンは黙ってもポイント稼ぎます。


ロディは屋台の金魚すくいでやる気全開。

「見とけよ、俺は100匹取れる!」

無理だよ!屋台潰れるわ!


エドガーはというと……射的で淡々と景品を落としまくる。

「的の重心がやや偏っていますね」

分析いらん!普通に楽しめ!まったく。


イリーナはみんなに囲まれながら、りんご飴を手に笑う。りんご飴って飴が硬いと歯折れるじゃないかぐらい硬いよね。

……っていうかこれ、どう見てもハーレムです。青春してますねー。


そんな中。

花火が始まる前、人混みの中で事件発生。


「えっ……?みんな、どこに……」

はい来ました。定番の「はぐれイベント」!

ここで誰と一緒になるかが恋愛分岐、つまり大チャンス!


――結果。

イリーナが見つけたのは……


A フィシリア

B ロディ

C エドガー


……読者のみなさん、選べませんよね?私は選べません。

もういっそジャンケンで決めて。最初はぐージャンケンぽい!



二人きりになったイリーナと誰か。

花火が夜空に舞う。

「わぁ……きれい」

はい、きました。THE、恋愛フラグ。横顔が照らされて、ドキドキするやつです。花火見てれば関係ないのに…


相手も優しく微笑んで、言葉をかける。

「君と一緒に見られて、よかった!」


こうゆう言葉が1番嬉しいよね。

私、砂吐きそうです!でも読者的には大満足ですよね!?



そして花火の音に包まれながら、物語は次の季節へ。

……はい終了!夏祭りイベント、無事消化です。


え?無理やりすぎ?仕方がないでしょ?

じゃあ、なんか語っとく?


「花火は夜空に咲いて、すぐに消えてしまう。

だからこそ、その一瞬の輝きは、誰かの記憶にきっと残る。

だから今は、それでいいんだと思う」



カッコつけすぎかな?

まあいっか、次は次で、またドタバタが待ってるから。


ここまで読んでくださりありがとうこざいます。


完全に作者の都合ですが、リアルの方がバッタみたいにバタバタです。

気付けば10月に、ごめんなさい。

行事が多すぎるのじゃ、何故被らせるんだ!

しかもそろそろテストなのです。課題が終わってません。 書いてる場合じゃないですね。


遅くても見てくれる方ありがとう。本当にありがとうございます。


以上後書きです。

ここまで読んでくださりありがとうございました。



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